浄土真宗のお坊さんが伝える仏教や生活の情報あれこれ
2026年10月6日 · 8:48
「最後は、あんらっこくですね」 浄土真宗のお葬式では、葬儀社の方から、こんな言葉を聞くことがあります。 「あんらっこく(安楽国)」と言われれば、お坊さんなら「ああ、あの箇所ね」と分かる言葉です。 ではそもそも「安楽国」とは、何なのでしょうか。 安楽国とは阿弥陀様のお浄土のことです。 今回の音声では、 ・「安楽国」とは何なのか…
2026年9月29日 · 12:01
「台風が来ているけど、お寺の法要はどうなるの?」 「警報が出ているけど、お参りに行ったほうがいいの?」 今回は、台風や大雨や大雪など、悪天候のときのお寺の法要についてお話しします。 お寺の法要はかなり前から日にちが決まっているため、悪天候だからといって簡単に中止できるとは限りません。…
2026年9月22日 · 1:00:42
2026年9月9日に香川県丸亀市にある浄土真宗興正派のお寺、円龍寺で秋の永代経法要がありました。布教に香川県東かがわ市三本松の大信寺(興正派)の川田信五師をお招きしました。本山布教使による法話です。
2026年9月15日 · 10:40
「台風が来ているけど、予定していた年忌法事はどうしたらいいんだろう?」 「大雪で親戚が来られそうにないけど、法事はするの?」 「お坊さんはこんな天気でも来てくれるの?」 今回は台風や大雨や大雪など、天候が悪いときの家で行う年忌法事についてお話しします。 年忌法事をするか、延期するかを決めるのは誰なのか。 施主さんから連絡がなければ、お寺はどうするのか。…
2026年9月8日 · 12:38
「法事って、何回忌までやるものなんだろう?」 50回忌で法事は終わりなのでしょうか? それとも50回忌の先にも法事はあるのでしょうか? 今回は円龍寺ウェブサイトに公開している年忌法事のツールの利用者からいただいた質問をきっかけに、「法事は何回忌まで?」という疑問についてお話しします。…
2026年9月1日 · 11:37
阿弥陀様には48の願いがあることをご存じでしょうか? 『仏説無量寿経』に、阿弥陀様が私たちのために立てられた48の願い「四十八願」が説かれています。 前回の円龍寺ラジオでは、「三途・三塗」をテーマに、地獄・餓鬼・畜生という「三悪趣」についてお話ししました。 その三悪趣がない世界を願うのが、阿弥陀様の48の願いの一番最初の願です。…
2026年8月25日 · 14:26
三途の川という言葉は、皆さんも聞いたことがありますよね。 亡くなった人があの世へ向かう途中に渡る川です。 そして閻魔大王の裁きを受ける。 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 仏教には「三途」だけではなく、「三塗」と書く「さんず」もあります。 浄土真宗の方なら、お正信偈に続いて読む和讃の中にある 「三塗の黒闇ひらくなり」…
2026年8月18日 · 11:19
お仏壇でお経を読んだあと、お坊さんが横を向いて、仏壇の横にある黒い箱から本を取り出して読んでいるのを見たことはありませんか。 今回は、 ・あの黒い箱には何が入っているのか ・「御文章」「御文」「御勧章」といった宗派による呼び方の違い ・なぜお坊さんは横を向いて読むのか ・お坊さんだけでなく、誰が読んでもいいのか…
2026年8月11日 · 8:43
戦後81年となり、戦争を実際に経験した方のお話を直接聞ける機会は年々少なくなっています。 今回はお坊さんとしてお参りに伺う中で、私が実際に聞かせていただいた当時子供だった香川の三人の戦争体験をご紹介します。 ・多度津白方で終戦を迎え、進駐軍の兵士が汽車からビスケットを投げてくれた思い出…
2026年8月4日 · 8:41
お盆になると「ご先祖さまが帰ってくる」「キュウリやナスで、牛や馬の乗り物をつくる」「精霊棚を設ける」というイメージを持つ方も多いと思います。 では、浄土真宗ではお盆をどのように受け止めているのでしょうか。 今回は ・香川県丸亀周辺でのお盆や灯篭流しの風習 ・お盆の由来である『仏説盂蘭盆経』について ・浄土真宗では精霊棚やナス・キュウリのお供えをしない理由…
2026年7月28日 · 7:20
葉ごぼうをご存じでしょうか。 ごぼうといえば根を食べる野菜というイメージがありますが、香川県では葉や茎まですべていただく郷土の食べ物です。 本来の旬は年明け後の1月から3月ごろで、私は毎年、ご門徒さんから葉ごぼうをいただいています。 ですが、今年は「自分でも育ててみよう」と思い、春に種をまいて夏の収穫に挑戦してみました。…
2026年7月21日 · 8:07
「宗教には興味がありません。」 お坊さんをしていると、そんな言葉が聞こえてきます。 少し寂しく感じることもありますが、だからといって、その人がおかしいわけでも悪いわけでもありません。 今回の配信では、YouTubeでおすすめされた「スポーツ観戦に興味がない人」という動画から、 ・興味は押しつけられるものではないこと…
2026年7月14日 · 6:39
「法話」と聞くと、お坊さんがお寺で話をしている様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 私は2019年から毎週続けているこの音声配信を、一度も「法話をしよう」と思って続けてきたことはありません。 今回は ・法話とは何か ・浄土真宗でいう「ご法義」とは何か ・ご教化とはどのようなことなのか ・なぜ円龍寺ラジオを法話ではなく雑談として続けているのか…
2026年7月7日 · 8:18
お仏壇に手を合わせる時、最初にお鈴(おりん)を鳴らしていますか。 多くの方がお鈴を鳴らしているようですが、実は浄土真宗ではお鈴は「お参りに来ました」という挨拶のために鳴らすものではありません。 今回は ・浄土真宗では、お鈴はいつ鳴らすのか ・なぜお仏壇のお鈴をお参りの最初に鳴らさないのか ・お寺の大鐘や本堂の鳴り物の役割…
2026年6月30日 · 7:05
お坊さんの衣は何枚も重ねて着ているように見えるので、「着るのが大変そう」と思われることがあります。 今回は ・お坊さんの衣はどうやって着るのか ・子どもの頃に祖母から衣の着方を教わった思い出 ・祖母が私のためだけに作ってくれた特別な衣 ・子供のころは足袋を履くのが一苦労だった ・足袋を履きながら思い出した子どもの頃の記憶 についてお話しします。…
2026年6月23日 · 11:19
お寺の法要で行われる法話について。 今ではマイクやスピーカーがあり、資料の配布やパワーポイントによるスライドを使った法話も珍しくありません。 動画配信によって、自宅にいながらお寺のお話を聞くこともできるようになりました。 では昔のお寺ではどうだったのでしょうか。…
2026年6月16日 · 8:06
「ゆる抜き」という言葉をご存じでしょうか。 香川県では毎年6月15日に満濃池のゆる抜きが行われます。 県内では田植えのころになるとよく耳にする言葉ですが、県外ではほとんど通じません。 実は子どもの頃は全国共通の言葉だと思っていました。 今回は ・ゆる抜きとは何か ・なぜ「ゆる抜き」とよぶのか ・満濃池と空海の話 ・雨の少ない香川とため池…
2026年6月9日 · 8:59
お坊さんが普段首から掛けている輪っか状の布。 「輪袈裟(わげさ)」といいます。 改めて考えてみると不思議ですよね。 普段は輪袈裟を掛けているのに、法事や法要が始まると外して、大きな袈裟を身に着けます。 なぜ普段は輪袈裟を掛けているのでしょうか。 今回は ・輪袈裟とは何か ・なぜお坊さんは輪袈裟を掛けるのか ・輪袈裟と袈裟の違い…
2026年6月2日 · 7:45
今回はいつもの仏教のお話ではなく、近況報告の雑談です。 この数ヶ月で円龍寺ラジオの音声配信環境を大きく見直しました。 ・9年ぶりにノートパソコンを買い替え ・マイクやデスク周りの環境を整備 ・円龍寺ウェブサイトを宗教法人の新しいドメインへ移転 ・配信環境を一新した理由 ・これからの円龍寺ラジオについて…
2026年5月26日 · 6:28
お仏壇やお墓のお花は造花でもいいのでしょうか? 最近は暑い日も多くなりました。せっかくお供えした生花も数日で萎れてしまうことがあります。 それにお花代の負担も年々大きくなっています。 香川県丸亀市周辺でお参りをしている浄土真宗のお坊さん・かっけいが、「お仏壇やお墓のお花を造花にしてもいいのか」というテーマでお話しします。…
2026年5月19日 · 1:03:11
2026年4月4日に香川県丸亀市にある浄土真宗興正派のお寺、円龍寺で春の永代経法要がありました。布教に奈良県の龍泉寺(興正派)の吉岡妙由師(本山布教使)をお招きしました。本山布教使による法話です。
2026年5月12日 · 13:30
タブレットやスマホが当たり前の時代になりました。 私のお寺でも「お経をモニターに映せば便利なのでは?」という試行錯誤がありました。 しかし、昔ながらの「紙のお経本」で仏様参りをするのが大切だなと感じました。 香川県丸亀市の浄土真宗僧侶・かっけいが、デジタル全盛の今だからこそ感じているアナログ(紙)の良さについてお話しします。…
2026年5月5日 · 15:29
「ご満堂」は お堂がお参りの人でいっぱいになる様子を表す言葉ですが、今ではその光景も少なくなってきました。今回は「がらんどう」との違いにも触れながら、昔と今のお参りのかたちについて話します。 ソース
2026年4月28日 · 12:40
真宗興正派の本山興正寺の春の法要にお参りして感じたことを話しました。内容はお、外国人参拝者の様子、なぜ法要が4月下旬に行われるのかという疑問[(牡丹との関係)、御下賜衣体(おかしえたい)という言葉についてです。 ソース
2026年4月21日 · 7:10
お寺では法要のたびに座布団や机を出し入れし、季節ごとにしつらえも変わります。収納に悩むことも多いですが、その中で思い出すのが「お寺の中心は本堂」という言葉です。 ソース
2026年4月14日 · 7:16
お寺は建てられた時から何百年もそのままの建物が残っているイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、お寺の歴史と建物の年数は必ずしも同じではありません。 ソース
2026年4月7日 · 7:00
葬儀でお坊さんが着る灰色のような衣「鈍色(にびいろ)」はどんな意味を持つのか。 ソース
2026年3月31日 · 4:19
真宗興正派の中興の祖と仰がれた本寂上人。その上人が浄土真宗の教えの核心である「安心(あんじん)」について書かれたお手紙を現代の言葉でやさしく現代語訳してみました。 ソース
2026年3月24日 · 9:26
お仏壇でお参りしたあと、香炉の中に残ったお線香や灰はどのように扱えばよいのでしょうか。燃え残りの処分方法や香炉をきれいに保つポイント、再利用の考え方などを解説します。 ソース
2026年3月17日 · 9:45
お仏壇で使って短くなったロウソクはどうしたらいいのでしょうか。お墓参りで使う方法や、昔の生活の知恵として建具に使う方法、再利用の仕方などをお話します。 ソース
2026年3月10日 · 11:07
昔の法事では、お坊さんは玄関ではなく縁側から家にあがっていました。その理由と、なぜ今は減ったのかを、香川県丸亀市のお坊さんが自身の体験を交えて語ります。 ソース
2026年3月3日 · 8:18
最近よく耳にする「○○ファースト」という言葉。本来「第一」とはどんな方向を向いた言葉なのだろうか。安全第一やお客様第一の例、そして『仏説無量寿経』の「国土第一」を手がかりに、言葉の向きについて考えてみました。 ソース
2026年2月24日 · 7:17
下駄は昔は雨やぬかるみに強い実用的な履き物でしたが、現代ではほとんど履かれなくなりました。お坊さんの視点から、メリットとデメリット、そして今も感じる下駄の良さについてお話しします。 ソース
2026年2月17日 · 7:52
雨が降る日、足元が濡れるのは嫌ですよね。お坊さんの私にとっても雨の日は大敵です。つま先カバー付きの雨履きでお参りしても、なぜか「かかと」が濡れてしまう。そんなお坊さんならではの雨の日の苦労と、かかとを濡らさないための歩き方のコツについてのお話です。 ソース
2026年2月10日 · 7:14
お仏壇は仏様を安置し仏様を拝むところだから、故人の写真を飾ってはいけないとされる。でも仏様よりも目立たないように控えめにすれば、お仏壇の中にお写真を置いてもいいと思う。 ソース
2026年2月7日 · 16:56
生成AIに私の音声データと文字データから、音声ポッドキャストを生成してもらった。実際に配信した私の音声よりもAIのほうが優れているかもしれない出来だった。 ソース
2026年2月3日 · 9:44
YouTubeショート用に初めて動画編集と投稿をしてみた。3日間で2000再生ほどあったが、改めて私には音声を投稿するポッドキャストの方があっていることを認識した。 ソース
2026年1月27日 · 4:53
なぜ浄土真宗では、私の持つ信心や念仏に「ご信心」や「お念仏」と言われるのだろうか? ソース
2026年1月20日 · 5:24
事件事故に巻き込まれた人に対して「何の罪もない人」という表現が使われがちです。しかしどこか変な感じがしませんか?「何の非もない人」や「何の落ち度もない人」の方がより良い表現ではないですか? ソース
2026年1月13日 · 7:51
浄土真宗のお坊さんの私はお経文の読経音声を積極的に公開していない。お経をただ流すのは意味がない。 ソース
2026年1月6日 · 16:34
初詣には人が多く集まるところや有名な所に行かれる方も多いと思います。ですが、まずは身近なところにお参りされること、縁の深いところ、自分とかかわりの強いところからお参りされるのがいいでしょう。 ソース
2025年12月30日 · 7:17
音声配信(ポッドキャスト)を続けて7年目。ようやく5万ダウンロード数になったらしい。多くの人は「ながら聴き」だろうし、気楽に配信を続けよう。 ソース
2025年12月23日 · 8:09
お仏壇やお墓のロウソクや線香をつける時、マッチでないとダメなのか?ライター(チャッカマン)でつけてもいいのか? ソース
2025年12月16日 · 13:25
家で初めて堆肥を作るなら落ち葉堆肥がおすすめ。落ち葉堆肥は失敗しにくいし、畑にも使いやすいよ。 ソース
2025年12月9日 · 53:52
2025年9月9日に香川県丸亀市にある浄土真宗寺院、円龍寺で秋の永代経法要がありました。香川県高松市にある専光寺の佐々木安徳師(本山布教使)による法話を配信します。 ソース
2025年12月2日 · 6:59
浄土真宗では枕経の時、枕元にご飯をお茶碗に盛ったりお水のお供えをする必要がありません。亡き人はすぐに阿弥陀様のお浄土に生まれ往くからです。 ソース
2025年11月27日 · 6:57
玉初堂の薫香炭は他の香炭とは一味違う。とっても嬉しい贈り物です。香炭自体が薫り、お香ものせやすいです。 ソース
2025年11月25日 · 7:05
お寺の過去帳にはご門徒さんの先祖たちの没年月日や法名俗名などが記録されます。しかし、ご門徒さんそれぞれの家系図があるわけではありません。 ソース
2025年11月18日 · 5:25
子供のころ私は声がどもりがちで、お坊さんになれるか不安だった
2025年11月11日 · 5:06
ピンセットはお仏壇で役に立ちます。香炉の中のお線香や炭を整えるのに便利です。和ろうそくの芯を切るときにも使えます。
2025年11月4日 · 7:14
11月頃からある報恩講のとき、浄土真宗のお坊さんは毎日たくさんお参りをします。その結果、声がかすれ喉が痛くなります。
2025年10月28日 · 8:30
お坊さんも正座で痺れますし痛いです。しかし正座に慣れているので痛くなりにくく痺れにくいです。もし痺れても痺れが収まりやすいので、スッと動くことができます。
2025年10月21日 · 6:14
なぜ仏様を拝むときに手を合わせるのだろうか。浄土真宗のお坊さんの私はどのように教えられたのか。
2025年10月14日 · 6:21
お坊さんは長期間の家族旅行をするのが難しい。
2025年10月7日 · 6:13
音木は浄土真宗のお坊さんが複数人でお経を読むときに使います。決められたところで打ちあわせ、その音でお経の緩急や調子を整えられます。
2025年9月30日 · 9:00
吉川美津子が書かれた『墓じまい 何をすればいいのか、教えてください!』はおすすめの墓じまい本です。墓じまいについて知ることで、よりよい弔いの仕方を考えていくことができる本です。
2025年9月23日 · 11:57
お賽銭箱を設置したら儲かるのでしょうか?いいえ、一日のお参り人数が少ないお寺では儲かりません。それどころか賽銭泥棒やいたずらが増え、治安が悪くなる可能性があります。
2025年9月16日 · 11:24
ゴマは5月末6月頭に種をまき、9月上中旬に収穫します。多くの野菜が夏の暑さで萎れ生長がとまっても、ゴマはよく育ちます。約100日で収穫でき簡単に育てられるゴマは家庭菜園でおすすめの野菜だと思う。
2025年9月9日 · 6:50
食事のとき、「いただきます」と「ごちそうさま」と言いますよね。なぜしているのでしょうか?
2025年9月2日 · 9:21
お盆で灯籠をお飾りする家がかなり減りました。灯籠流しでの灯籠も減りました。仏事の簡素化が進んでいますが、簡素化とはやらなくなることではありません。大切なことを残し続けていくために、華美なところをおさえていくことです。
2025年8月26日 · 12:26
どれくらいのお寺がホームページ(ウェブサイト)を開設しているだろうか。企業と比べ、ホームページを持っているお寺はそう多くありません。お坊さんの私が、お寺のホームページの開設率(所有率)を調べてみました。
2025年8月19日 · 12:05
お寺では一年間にたくさんの仏教法要・イベントがあります。浄土真宗では報恩講や永代経がとくに大切な法要になっています。
2025年8月17日 · 3:36
2025年の香川県丸亀での燈籠流しのお知らせ。丸亀市仏教会主催の土器川燈籠流しと、丸亀市金倉町にある円龍寺の灯籠流し法要のご案内。円龍寺では門信徒でなくても灯籠を持ち込み、たき上げることができます。
2025年8月12日 · 9:50
浄土真宗の仏さまは座っていない立ち姿をしています。そして10度くらい前に倒れている前のめりの仏像となっています。仏像の姿には意味があります。
2025年8月5日 · 9:40
仏教には法名と院号があります。法名は生前にいただく名前であり、院号は亡き人に贈られる名前です。法名と院号はどう違うのか。なぜ宗祖には院号がないのかといったお話をしました。
2025年7月29日 · 7:08
浄土真宗はお盆をしないと思われているようです。極楽にいった先祖が返ってこないからだそうだが、これは間違いである。
2025年7月22日 · 21:20
円龍寺では剪定した枝や落ち葉で堆肥を作っています。半年もかからずに堆肥として使える状態になります。
2025年7月15日 · 8:28
お葬式や法事やお寺の法要でお焼香をするときに100円の小銭を置く習慣があります。お焼香のお金のことを「焼香銭」と言われたりします。なぜお金を置くのか?なぜ100円なのかのお話をしました。
2025年7月8日 · 9:28
一般的に浄土真宗の寺では御朱印はいただけないと思われがちです。しかし浄土真宗の寺でも参拝の証として御朱印がいただけることがあります。
2025年7月1日 · 11:47
これから果樹を家で育ててみたい初心者に向けて、どんな果樹がおすすめなのかおすすめじゃないのかを紹介します。
2025年6月24日 · 7:22
絵本『ぜつぼうの濁点』の感想。濁点(゛)がつくかどうかで言葉は大きく違ってくる
2025年6月17日 · 12:53
お坊さんとお話をするとき、なんて呼びかけたらいいだろうか?お坊さんの呼び方についてのお話です。
2025年6月10日 · 7:05
浄土真宗の仏教法要では表白(ひょうびゃく)が読み上げられることがあります。仏さまや亡き人を讃え、この仏教法要の趣旨を述べています。仏さまのみ教えを参列者を代表して導師が法要のはじめに読み上げます。
2025年6月9日 · 2:59
YouTubeでは今後、仏教やお寺のこと以外の配信を一般公開しないようにします。一貫性のあるコンテンツにするためです。
2025年6月3日 · 7:04
お寺に赤ちゃんを連れて初めてお参りすることを初参式(しょさんしき)と言います。数え年七歳五歳三歳にお参りすることを七五三(しちごさん)と言います。神社に行かれるご家族は多いでしょうが、お寺でも同じような節目のお参りがあります。
2025年5月27日 · 7:23
我が家にある農具、「讃岐鍬」と「ガンギ」を紹介します。讃岐鍬は剣先型の鍬。ガンギは土を砕くための道具。
2025年5月20日 · 35:26
2025年4月4日に香川県丸亀市にある円龍寺で春の永代経法要がありました。兵庫県伊丹にある教善寺住職がご法話されました。「本願に生きる」をお話しています。 ソース
2025年5月13日 · 4:17
蓮如上人のお手紙(御勧章)5帖目二通の「八万の法蔵章」の拝読と現代語訳をしました。阿弥陀仏のお浄土に生まれるのには信心が大事なことが書かれています。
2025年5月6日 · 9:08
お賽銭箱(浄財箱)に入れられるお賽銭の平均はどれくらいだろうか?インターネットでは100円以上が平均・相場のように紹介されているが、実際はどうなのだろう?自坊円龍寺のここ5年間の結果からどのお金がどれくらいの割合だったのかを紹介します。
2025年4月29日 · 8:39
お経文は現代語に訳された日本語では読まれていません。聞いて意味が分かるお経を読んでほしいと言われます。
2025年4月22日 · 5:34
お経文はたいてい呉音(ごおん)で読みます。5世紀ごろまでに日本に呉音読みの漢字が伝わり、漢音は唐の時代になってからです。すでに呉音の読みが定着し、お経の読み方は呉音のまま今にいたっています。
2025年4月15日 · 12:44
私は大学で果樹研究室に所属し、果樹に興味がありました。今にいたるまでおよそ15年ブルーベリーを趣味で育てています。ブルーベリーの栽培遍歴を紹介します。
2025年4月8日 · 13:57
王舎城の悲劇は観無量寿経に関係する話。王太子がそそのかされて、父ビンバシャラ王を牢獄に幽閉し殺そうとした。母も剣で殺そうとし王宮に閉じ込めた出来事。
2025年4月1日 · 6:08
お焼香の作法(仏事の作法)は仏教宗派によって千差万別。作法を知らなくても恥ずかしくないよ。仏事では仏様・故人を偲ぶのが大切ですよ。
2025年3月25日 · 9:01
お寺で出る落ち葉や剪定枝の処分方法を考えています。最近は屋外で焼くのが難しくなりました。円龍寺では落ち葉堆肥・腐葉土に変えるように心がけています。
2025年3月18日 · 4:37
華鬘は仏さまの頭付近に飾られる仏具。仏さまの顔が見えにくくなるかもしれませんが、そうではありません。
2025年3月11日 · 5:49
お坊さんに飲み物(お茶)をいつ出せばいいのだろうか?お坊さんの私は読経中にも出してほしいです。
2025年3月4日 · 12:29
お寺での葬儀は葬祭業者の会館での葬儀よりも安くできるかもしれない。また厳かな雰囲気のなかで仏式の葬儀ができる。
2025年2月25日 · 8:00
出棺のとき、霊柩車で火葬場までご遺体を運びます。その時、誰が霊柩車に乗るのでしょうか。喪主でしょうか?おばあちゃんでしょうか?
2025年2月18日 · 4:37
お仏壇のお参りは毎日するのが望ましいです。手を合わすだけでもいいですがお勤めができればさらにいいです。時間がない時は、重誓偈・帰三宝偈・讃仏偈といった文字数が少なく、2分ほどで読み終わるものを読みましょう。
2025年2月11日 · 7:50
浄土真宗はお仏壇に赤色のロウソクをお供えします。白色のロウソクとの使い分け方を紹介します。赤色は節目のお勤め、年忌法事のようなときに使います。白色は普段参りのときに使います。
2025年2月4日 · 11:24
傅大士(ふだいし)は約1500年前の中国の人。転輪の経蔵を考案し、経蔵(経堂)にその像が安置されることがある。道教の帽子、儒教の靴、僧侶の袈裟と奇妙な姿をしている。
2025年1月28日 · 12:22
屋外設置の生ごみコンポストによって、台所で出る生ごみはすべて土にかえる。生ごみコンポストを新しくはじめる方は、冬にスタートするのがおすすめ。
2025年1月21日 · 6:49
香川県の田畑は狭い。田畑の境界にある舗装されたコンクリートのあぜ道は15㎝ほどと幅が狭い。小学生の頃、私はこの上を歩いて学校から帰っていた。
2025年1月14日 · 6:55
お仏壇の香炉の中には灰を入れる。9割10割の山盛りに灰を入れている人もいるがそんなに灰は必要ない。灰の量についてのお話です。
2025年1月7日 · 9:02
「あう」とには「会う・合う・遇う・遭う・逢う・値う」と多くの漢字があり、漢字によって様々な意味があります。
2024年12月31日 · 1:38
香川県丸亀市にある円龍寺の除夜の鐘の音を一分ほど録音しました。2025年もよろしくお願いいたします。
2024年12月24日 · 6:29
仏説阿弥陀経は浄土真宗でよく読まれるお経です。阿弥陀様のお浄土の様子、私たちが阿弥陀様のお名前「南無阿弥陀仏」でお浄土に生まれることができることが説かれています。
2024年12月21日 · 3:44
Amazonほしい物リストの商品を送ることができない主な原因は、「配送先住所を販売者と共有する」という項目にチェックが入っていないことが挙げられる。しかし入っていても送ることができないこともある。
2024年12月17日 · 6:48
お坊さんがお経を読んでいるとき、どうしても眠たくてたまらないことがあるでしょう。どのような眠気対策をしたらいいのかを紹介しました。