#新規事業 #顧客データ #事業メカニズム
- ハイパーネットは 1990 年代に、音声 SNS、CRM、ターゲティング広告にも通じるハイパーダイヤル、IMS、ハイパーシステムを次々と事業化した
- 3 つをつなぐと、「会話でのつながり → 顧客の反応 → 顧客データ」と、事業を動かす中で顧客について見える情報が深まっていった
- 顧客について見える情報が変わるにつれて、それを欲しがる相手も変わり、利用者課金から企業向けのマーケティング支援、広告主からの収益へとビジネスモデルも広がった
- 次の事業を考えるときは、今の事業を続ける中で新しく見えるようになった顧客の反応やデータ、その情報を必要とする相手に目を向けるといい。そこに次の事業の可能性が眠っている
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