ManabiMap(知の重力レンズ) · 2026年9月16日 · 8:40
科学論文の50%以上が英語で書かれている。英語を読めない人はその知識に触れられない。
・世界には7000の言語がある——しかし知識の流通はごく一部の言語に集中している
・バグダッドの「知恵の館」——8〜9世紀のイスラム学者がギリシャの知識を守った話
・トレドの翻訳運動——アラビア語の知識がラテン語に移されルネサンスにつながった
・杉田玄白の「解体新書」——オランダ語辞書もなく、1ページに数日かけた翻訳の苦闘
・第二次大戦前はドイツ語が科学の共通語だった——英語覇権はいつどうやって生まれたか
・サピア=ウォーフ仮説——「言語が違えば、世界の見え方が変わる」とはどういうことか
・「木漏れ日」は翻訳できない——言語の不可翻訳性が意味すること
・機械翻訳1954年から神経機械翻訳2016年——AIは翻訳の壁を超えたのか
・低資源言語という問題——AIの恩恵が届かない言語が多数ある
・翻訳を外注するリスク——プラトンの警告と現代の依存
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🗺️ 学びの地図(全シリーズの解説)
https://pinco53.github.io/ManabiMap/
📝 note
https://note.com/manabimapcreator