アート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど、東京で催される多彩なプログラムを結び合わせ、東京のまちなかを舞台に展開する文化芸術祭「ARTE TOKYO」の公式ポッドキャスト番組。「耳で聴く、東京とARTE」をコンセプトに、コアプログラムを手がけるクリエイターやアーティストらが集まり、東京という都市と文化芸術の関わりや、作品・プログラムに込めた思いをお届けします。『ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)』https://artetokyo.jp/
2026年9月28日 · 30:06
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。 丸の内のビジネス街に、ふたつの顔が触れ合う巨大なLEDスクリーンが現れます。 アートユニットのエキソニモが、インターネットが日本に広まりはじめた1996年からの30年、ケーブルも電源も隠さずに見せるという一貫した態度、そして事前撮影会で撮った顔が映し出される新作《Kiss, or Dual…
2026年9月25日 · 41:54
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。 代々木公園の森のなかに、細い鉄の棒でできた円錐形のパビリオンが立ちます。 中に入って見上げると、上部にあいた丸い穴から空が見えます。 建築家の藤本壮介が、北海道で育った森を原風景として東京の街を見るようになった経緯、 ロンドンのサーペンタイン・パビリオンで経験した期間限定の建築の面白さ、…
2026年9月17日 · 26:37
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。 ミッドタウン日比谷の裏手、車寄せと日比谷公園のあいだに、日干しレンガと赤いタイルでできたベッドのような立体が現れます。アーティストの藤倉麻子が、都市のインフラに目を向けるようになったきっかけ、パリと東京のまちの違い、そして鑑賞するためではなく、そこに滞在したり通り過ぎたりするための作品について…
2026年9月15日 · 15:31
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。 お台場の砂浜に、約12メートル×24メートルのハンモックが現れます。 使われているのは、海洋ごみでもっとも多いとされる廃棄漁網をリサイクルした糸。 統括セノグラファーであり、自身も作家として参加する建築家の永山祐子が、…
2026年9月10日 · 47:20
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。 臨海エリア・お台場のウエストプロムナードに、風船と椅子からなる作品が現れます。 建築家の湯浅良介と、建築コレクティブGROUPが、巨大な臨海副都心の空間にヒューマンスケールを差し込むという発想、江戸時代に遡るお台場の歴史などからコンセプトを紡いだ制作の裏側を語ります。聞き手は統括プロデューサー…
2026年9月7日 · 36:48
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。そのビジュアル・アイデンティティは、どのような考えで作られたのか。 ARTEアートディレクターの木住野彰悟が、大きな器としての鍵括弧のかたち込めた仕組みや、 東京のまちなかのサイン計画の考え方、作り方について語ります。 聞き手は統括プロデューサーの齋藤精一。…
2026年9月3日 · 31:54
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。 この芸術祭で、何が実現したら成功なのか。 実行委員会委員長の青柳正規が、まちなかで発揮される作品の力を語り、東京都生活文化局長の古屋留美が、文化芸術を「都市のインフラ」と位置づけるに至った経緯を話します。 聞き手はサポーターの山中タイキ。 会期は2026年10月10日から12月31日まで。…
2026年8月26日 · 21:21
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。この芸術祭はどういうものなのか、他の芸術祭と何が違うのか。統括プロデューサーの齋藤精⼀が、3つのコアエリア、三層のプログラム構成、そして「東京でこれをやる意味」について語ります。 ----------------------------------------- 🎧ARTE TOKYO…
2026年8月19日 · 6:31
2026年10⽉10⽇から12⽉31⽇まで、東京の街そのものを舞台に開かれる芸術祭「ARTE TOKYO」。この番組では、その舞台裏を、つくっている⼈たちの声でお届けします。統括プロデュー サーの齋藤精⼀が、番組の狙いと、これから登場するメンバーを紹介します。どうぞお楽しみに。…