面白い本には面白い背景がある。ブルーシープが作った一冊にフォーカスを当て、内容やデザインなど、目に見える魅力と印刷されていない裏話などなどを、代表の草刈大介と編集長の永岡綾がたっぷりお話しします。
2026年9月28日 · 38:19
「PEANUTS」75周年から生まれた『LIFE 75 Snaps of Snoopy』/主役はスヌーピーじゃなくてチャーリー・ブラウン?/吉田昌平さんのブックデザイン、中とじの限界に挑戦した一冊/化粧断ちをしない「ミリミリ」の小口/なぜ75枚の「スナップ」なのか/意外と知らないスヌーピーの表情と生き様/原画、新聞の切り抜き、データ。3種類の素材を使う/7…
2026年9月21日 · 26:32
『大どろぼうの家』展から生まれた4冊のうちの1冊/星を盗みたいと思っていたロマンチストの大どろぼう/かわりに谷川俊太郎の宇宙や星に関した詩を盗む/谷川さんの訃報を聞いた日、新潟から帰れなかった/賢作さん「俊太郎が生きてたら絶対面白いって言ったと思うよ」/「宇宙、時々孤独。」がテーマの15編/大どろぼうになって詩を選ぶと、感じ方が変わる?/自分じゃないフィル…
2026年9月14日 · 25:29
「来場者が大どろぼうの家の中に忍び込む」ストーリー体験型の展覧会「大どろぼうの家」展/展覧会から生まれた複数本作り/記録更新の4冊/7人+1匹の大泥棒が暮らす家/大どろぼう自身が語る家の物語を一冊の絵本に/フランス人の大泥棒「ヨシタケサンヲヌスミマシタ」/どろぼうと大どろぼうは何が違う?/常識や権力に抵抗する大どろぼうの魅力/谷川俊太郎さんへの思いを込めた…
2026年9月7日 · 32:48
永岡綾・著作/『エルマーのぼうけん』展から生まれたブックガイド/「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から集めた一生ものの100冊/本が自分を遠くに連れていってくれる/10の章立てはエルマーからもらったコンセプト/草刈の冒険の書は『大どろぼうホッツェンプロッツ』安野光雅『旅の絵本』/永岡の冒険の書は谷川俊太郎・和田誠『あな』/「私にとってのルリユール…
2026年8月17日 · 32:25
へんてこりんな立川の屋内遊び場「PLAY! PARK」の本/「傷ついてもいい」段ボール素材の表紙/建築家・手塚貴晴さんが館長/身近な素材から自分たちで作る新しい遊具/子どもたちは遊び方を自分で発明/30の遊びから、エッセンスを伝える/イラストレーターのmakomoさんへ「子どもの頭の中を描いてください」という無茶ぶり/PLAY!…
2026年8月10日 · 28:00
『コジコジ』って誰? 宇宙生命体/「コジコジ万博」から生まれた一冊/10万部を超えるベストセラー/コジコジ以外の登場人物が全員もやもやしてる/「勉強しないとダメですか?」「死んだらどうなるの?」抽象度の高い質問を投げかけて、コジコジに答えてもらう/「何にも解決しないけど、まあいっか」/真っピンクの装丁/数々の工夫が凝らされた有山達也さんのブックデザイン/続…
2026年8月3日 · 37:35
表紙にぽっかり開いた穴/陶芸家・鹿児島睦さんの器をもとに紡がれた絵本/一頭の馬と不思議な水たまりの寓話的な物語/谷川俊太郎・円池茂『シモーヌ』から得た着想/「物語を語らない器」から物語を生み出すという難問/「鳥肌が立った」梨木香歩さんの原稿/著者同士は直接やり取りをしなかった/"術師と術師"の掛け合い/装丁のサイトヲヒデユキさんの一言「名作ですね」/読む人…
2026年8月3日 · 14:37
👂ポッドキャスト「BOOK ON!」 面白い本には面白い背景がある。ブルーシープが作った一冊にフォーカスを当て、内容やデザインなど、目に見える魅力と印刷されていない裏話などなどを、代表の草刈大介と編集長の永岡綾がたっぷりお話しします。 射手座・ねずみ年、身長187センチのブルーシープ代表・草刈大介/山羊座・丑年、永遠にベテランになれない?…