Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ
Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ · 2026年7月8日 · 21:45
スマートフォンを伏せて、返事を待つあの時間。
胸がそわそわして、気にせんようにしとるのに、心はずっとそこにある――。
この作品『千年の恋は月を待つ』は、
現代の“既読待ち”の焦燥と、千年前の和歌の返事を待つ想いを重ねながら、
人の心がずっと変わらんまま続いとることを描いた一曲です。
ボサノバのやわらかなリズムに、
三味線の余韻と伊予弁のぬくもりが重なって、
遠い昔の恋も、いまこの瞬間の想いも、同じ鼓動で響いてきます。
「一言くるだけで、世界は変わるのに」
そんな気持ちは、
時代がどれだけ進んでも、変わらんのかもしれんね。
このエピソードでは、
楽曲に込められた“待つ時間の意味”を、
対談形式でゆっくりとひもといていきます。
夜が明けても、答えは来んかもしれん。
それでも――
「おるけ」「おるよ」
その一言にたどり着くまでの、
静かな心の旅を、ぜひ一緒に味わってみてください。
エピソード: Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ