Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ
Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ · 2026年8月25日 · 16:11
"Why are the straightest pillars in history actually curved? Step into the world of 'Pukkuri' and the 2,500-year-old secret of the Parthenon." まっすぐ作ったはずなのに、
なんでか、へこんで見える――。
人間の目って、
案外あてにならんのかもしれん。 🏛️👀
この作品は、
古代ギリシャ・パルテノン神殿に隠された
“視覚のマジック”を、
ありの「いまりん」と、
ふんころがしのサンちゃんが、
伊予弁でやさしく教えてくれる物語です。
巨大な白い柱。
でも実は、
真ん中がちょっとだけ“ぷっくり”しとる。
それは失敗じゃなく、
遠くから見た時に
“まっすぐ美しく見えるように”
2500年前の職人たちが、
わざと膨らませとったんです。
“ぷっくりが、ただしい!”
この不思議な言葉の中には、
人間の脳のクセや、
「見え方」と「本当」のズレへの、
深い知恵が詰まっています。
しかもこの作品では、
最新のAI音楽と画像生成を使いながら、
どこか懐かしい伊予弁のリズムで、
難しい建築や認知科学の話が、
子どもの歌みたいにスッと入ってくる。
そして、
古代ギリシャの職人たちもまた――
“これ、もうちょいぷっくりの方がええんちゃう?”
そんなふうに、
悩みながら作っとったんかもしれんと思うと、
歴史が急に人間くさく感じられるんです。
さらにこの作品は、
現代のSNSやAIアルゴリズムにも
静かに問いを投げかけます。
わしたちが
「自然や」「完璧や」と感じとるものも、
誰かが見えんところで、
そっと“ぷっくり”調整しとるんかもしれん――と。
笑えて、学べて、
最後には少しゾクッとする。
そんな、
古代建築とAI時代が交差する不思議な一作です。 🌙
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エピソード: Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ