Podliポッドキャストプレーヤー Webplayer

今日の10分市況解説

今日の10分市況解説

【歴史解説まとめ】取り付け騒ぎ ~最後はお金が引き上げられた4回~

今日の10分市況解説 · 2026年10月3日 · 44:46

0:0044:46

Podliアプリで聴く 🎧

お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。

▼この動画でわかること
・1907年のアメリカの恐慌、1927年の昭和金融恐慌、1997年の山一証券の自主廃業、2008年のリーマンショック——国も時代も損の大きさもちがうのに、4回とも、倒れる直前には、お金を預けた人・貸した人がいっせいにお金を引き上げていたこと。損は火薬、引き上げは引き金です。
・引き金の形は毎回ちがうこと。噂から窓口に行列(1907)→ 大臣の言い間違いから全国に行列(1927)→ 信用が消えてお金を借りられない(1997)→ 短い期間で借りていたお金を貸し手が引き上げる(2008)。取り付けを止めに入った人も、民間の銀行家ひとり → 政府 → 政府と日銀の全額保護の宣言 → 救わないという判断、と変わっていきました。
・慌てて動かずに済むための4つ。会社の健全さと明日払えるお金を分けて見る/自分の預金がどこまで守られるかを知る/借りて回る会社の信用の揺れに気づく/逃げ方は晴れた日に決めておく。

▼チャプター
0:00 はじめに
2:54 1907年
10:30 1927年
21:02 1997年
32:20 2008年
41:45 まとめ

▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら)
・【10分歴史解説】1907年恐慌 ~一人の銀行家が止めた~ https://youtu.be/HMakpwoLyW0
・【10分歴史解説】昭和金融恐慌 ~1927年・取り付け騒ぎの教訓~ https://youtu.be/wYU1pZ4rDOY
・【10分歴史解説】山一証券自主廃業 ~1997年・飛ばしと平成金融危機~ https://youtu.be/7I4UHYOHQ4M
・【10分歴史解説】リーマンショック ~2008年・金融危機の連鎖~ https://youtu.be/cmUl3w_d03M

▼動画版(チャート・スライド付き)
https://youtu.be/U_uUB9fF7zg

エピソード: 今日の10分市況解説

Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App