ブレインフレンドリーラジオ · 2026年4月10日 · 18:30
【エピソード概要】
新年度が始まり、部下との1on1や面談が増えるこの時期。「部下に寄り添い、共感することが大切」と意識しているリーダーも多いのではないでしょうか?しかし、脳科学の観点から見ると、良かれと思ったその「寄り添い」が、かえって部下のモチベーションを下げ、チームに負の連鎖を生んでいるかもしれません。
今回のソロキャストでは、パーソナリティの渡引氏が、脳科学に基づいた「寄り添いすぎ」のリスクと、リーダーが保つべき「中立な状態」について3つのポイントで解説します。
ネガティブの上塗りに注意: 共感しすぎることが、なぜ部下のネガティブな感情を強化してしまうのか?
「共感」よりも「観察」を: 感情に飲み込まれず、行動や事実(ファクト)に目を向けることの重要性。
コントロールと脅威: リーダー自身の感情が部下に伝染する「エモーション・コンテイジョン」の仕組み。
SCARFモデルの活用: 脅威反応から報酬反応へ切り替えるためのセルフ・レギュレーション。
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