ブレインフレンドリーラジオ · 2025年12月11日 · 15:15
「One Foot in Front of the Other」──どうにもならないと感じた時、助けになったフレーズ
どうにもならないと感じたとき、あなたならどんな言葉を自分に投げかけていますか?
今回のブレインフレンドリーラジオでは、ニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーンが著書『A Different Kind of Power』で語った言葉「One foot in front of the other(片足をもう1つの足の前に出す)」を手がかりに、**脳にやさしい“合図”や“声かけ”**について探ります。
脳科学のヒント
フリーズ状態や“圧倒された”時、脳は「目的地に行け」では動けない
「Stay calm」は脳にとってはメタ認知命令。かえってストレスを増やす
「One foot in front of the other」は、今の自分ができることに集中させ、脳の回路をバイパスしてくれる
合図は「事前に準備」「個人的に意味がある」「イメージできる」「シンプルで行動可能」がポイント
あなたの“脳がフリーズしたときに、効果的な合図”は何ですか?
焦りや不安で動けないと感じたときの、ブレインフレンドリーな選択肢を一緒に考えてみませんか?