Podliポッドキャストプレーヤー Webplayer

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

出版すると決めた瞬間から逆算する——『1冊目を出す前』に経営者が決めるべき3つの

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法 · 2026年7月14日 · 8:09

0:008:09

Podliアプリで聴く 🎧

お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。

紙1枚で3つ。

これから1冊目を出す経営者が、企画書を書き始める前に決めるべき設計の数です。

「誰に届ける本か」「出した後どのサービスを伸ばすか」「出版後90日に何を動かすか」。

この3つを決めずに走り出した本だけが、書店で埋もれます。156冊のプロデュース現場で、私はこの構造を繰り返し確認してきました。

逆に言えば、紙1枚で3つさえ固めてしまえば、1冊目の本は18年働く資産になります。

■ 設計1:誰に届けるかを1人に絞る

「業界の人にも、若い経営者にも、一般の方にも」——このパターンで走り出した本は、目安として9割方が出版後90日で誰にも刺さらない本になります。全員に向けた本は、誰の心も動かさない。年商規模、業種、年齢、いま抱えている悩みまで具体的に書けて、ようやくタイトルと帯が決まります。

■ 設計2:出した後にどのサービスを伸ばすかを先に決める

本は刊行された瞬間にゴールではありません。刊行後12ヶ月かけて経営の構造が組み変わる装置です。「本の読者が最初に問い合わせるサービスは何か」「その先のメイン商材は何か」を出版前に決めておく。この導線を設計した経営者は、出版後3〜6ヶ月で商談の質が変わると語ります。

■ 設計3:出版後90日に何を動かすかを紙に落とす

献本リスト、商談での活用方法、LP連動、SNS発信——目安としてこの4つを刊行前に紙1枚で決めておく。刊行日をゴールにした経営者だけが、書店で埋もれます。

私が18年前に出した『話術!虎の穴』は、刊行時にこの設計を完璧に持っていたわけではありません。それでも本が出た瞬間から動き続けたから、いまも毎月仕事を連れてきます。もし最初から3つの設計を持っていたら、最初の1年でもっと景色が変わっていたはずです。

これから1冊目を出す経営者には、同じ遠回りをしてほしくない。

「3つの設計」を、あなたの会社の場合どう書き出すか——15分でも話せば方向性は見えます。

最初の15分はこちらから:https://bizsp.net/publishing/

月5名限定。今月は残り2枠です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66644e39316143a7710bfed6

エピソード: 商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App