Podliポッドキャストプレーヤー
Webplayer
商業出版を実現し売上を6億円達成した方法
Podliアプリで聴く 🎧
お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。
「うちみたいな業種で、テレビなんて出られるわけがない」
遺品整理業を営む、年商2億円の社長がそう言っていました。
その社長が、本を1冊出しました。半年後、テレビ番組の専門家コメントとしてスタジオに座っていました。何が変わったのか。会社の規模でも売上でもありません。書店のビジネス書棚に、彼の本が並んだ。それだけです。
■ テレビ局は「肩書き」ではなく「書籍」で人を選ぶ
情報番組が専門家コメントを必要とする時、制作会社のリサーチャーが最初に確認するのは「その人の書籍が存在するか」です。番組は放送事故を絶対に避けたい。素性の分からない経営者をスタジオに座らせるのは、制作サイドにとって最大級のリスクだからです。
出版社の編集会議を通り、企画審査を通り、書店に配本された。この一連のプロセスそのものが第三者保証として読まれる。年商10億でも100億でも、書店に本がなければリサーチャーの検索網には引っかかりません。逆に年商2億でも、本があれば候補に上がります。
■ 業種の先入観を「書籍1冊」が上書きする
出版後の半年で、テレビ出演のオファーが入り、大手不動産会社から法人契約の相談が来て、採用応募数が目に見えて増えた。応募者の親御さんが「本を出している社長さんなのね」と態度を変えた、というエピソードまで報告されました。
書籍という第三者保証が、業種にかかっていた先入観のフィルターを上書きしたのです。
私自身、18年前に『話術!虎の穴』を出した時、同じ構造を体験しました。書籍は肩書きではなく、輪郭を変える装置です。
■ あなたの業種で、書店に並ぶ意味
初対面で業種を説明する時に一瞬の沈黙が生まれる。採用面接で「うちみたいな業種で」と言いそうになる。大手との商談で規模の差に委縮する。1つでも当てはまるなら、書籍1冊が持つ意味は大きい。年商規模の問題ではなく、信用シグナルの問題だからです。
商業出版の入口は、著者負担ゼロ。出版社が費用を持ちます。分岐点は、書店の棚に本が1冊あるかどうか。それだけです。
無料個別面談はこちら:https://bizsp.net/publishing/
ご相談は先着順で承っています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66644e39316143a7710bfed6
エピソード: 商業出版を実現し売上を6億円達成した方法
Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App