【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年7月26日 · 20:25
本日のYOSHIO's Report 2026年7月27日(月)
1. サッカーW杯の予測市場Polymarketに不自然な賭け、監視団体が全104試合中15試合を要監視と判定
スポーツの不正監視組織Group of Copenhagen(グループ・オブ・コペンハーゲン)が2026年FIFAワールドカップ全104試合を監視し、15試合を要監視、12件の論争を評価。New York Timesによると一部はPolymarket(ポリマーケット)関連。スペイン対カーボベルデ戦で「スペインが勝たない」に480万ドル(約7億9,000万円)、結果は0対0。7月2日にレッドカードを受けたアメリカ代表Folarin Balogun(フォラリン・バログン)選手が7月5日にFIFA判断で出場可能となり、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領はGianni Infantino(ジャンニ・インファンティーノ)会長との電話を理由に自らの成果と主張。Kalshi(カルシー)は優勝国予測だけで12億ドル(約1,970億円)、新規300万人。FIFAは不審な賭けや試合操作の兆候はないと発表。出典: Mashable(マッシャブル)
2. AIカロリー計測アプリ4つが1食あたり最大345キロカロリー過少表示、NIH研究チームが検証
米国立衛生研究所(NIH)傘下NIDDKのAaron Hengist(アーロン・ヘンギスト)氏、Olivia Charles(オリビア・チャールズ)氏らが、MyFitnessPal(マイフィットネスパル)、LoseIt!(ルーズイット)、CalAI(キャルエーアイ)、Appediet(アペディエット)を検証。代謝実験用キッチンで0.1グラム単位で調理した102食を撮影して比較したところ、1食あたり250〜345キロカロリー、脂質は約30グラム過少。カロリーと脂質は平均で約3分の1低い。追加の200食超の分析では、ケトジェニックダイエット(低炭水化物・高脂質食)で誤差が大きい可能性を示唆。米国栄養学会(American Society for Nutrition)の年次総会NUTRITION 2026での発表で査読前の暫定結果。出典: ScienceDaily(サイエンス・デイリー)
3. 縦型ショート動画が動画業界を制圧、Instagramは滞在時間の半分以上、YouTubeショートは1日2,000億回再生
The Verge(ザ・バージ)のDavid Pierce(デイビッド・ピアース)編集主幹によるコラム。Meta(メタ)は2024年にInstagram(インスタグラム)利用者の滞在時間の半分以上がReels(リールズ)と発表し、2025年に年間500億ドル(約8兆2,000億円)規模と説明。YouTube(ユーチューブ)はShorts(ショーツ)が1日2,000億回再生。Pew Research Center(ピュー・リサーチ・センター)調査で10代と若年層の約63%がTikTok(ティックトック)利用。起点は2013年のSnapchat(スナップチャット)のStories(ストーリーズ)で、2016年にInstagramが導入、2018年にTikTokが米国上陸。Netflix(ネットフリックス)、Prime Video(プライム・ビデオ)、Paramount+(パラマウント・プラス)はClips(クリップス)、Disney(ディズニー)も同種機能、Spotify(スポティファイ)も縦型動画を導入。HubSpot(ハブスポット)報告では2025年に最も成果が出たマーケティング形式。出典: The Verge
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この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
※金額換算は1ドル=164円(2026-07-24時点)で計算しています。