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【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局

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サウナに30分入ったら白血球がこんなことになったというフィンランドの研究結果 #130

【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年7月28日 · 6:18

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本日のYOSHIO's Report 2026年7月29日(水)

1. サウナ30分で白血球が全種類増加、フィンランドの研究チームが51人で測定
フィンランドの研究チームが、30分のサウナ入浴で血液中を循環する白血球があらゆる種類で増加すると報告。参加者は途中で冷水シャワーを浴びて体を冷やした。好中球(こうちゅうきゅう、ニュートロフィル)とリンパ球はサウナ終了後およそ30分以内に通常値に戻った(他の種類の白血球の推移は報告なし)。トゥルク大学(University of Turku)のIlkka Heinonen(イルッカ・ヘイノネン)氏は、組織に蓄えられた白血球が血中に動員され、終了後に再び戻される現象と説明し、周期的な放出は体内をパトロールし病原体に反応しやすくなる点で有益とコメント。同様の放出は運動時にも起きる。サイトカイン(cytokine、免疫を調整する情報伝達物質)は平均値の変化は小さかったが、個人ごとの反応は体温上昇の度合いに部分的に左右されているように見えたとしている。東フィンランド大学(University of Eastern Finland)のJari Laukkanen(ヤリ・ラウカネン)教授が研究を主導し、白血球数と体温上昇の間には同様の関連は見られなかったとしている。参加者は平均年齢50歳の成人51人、掲載誌は体温調節の医学生理学を扱う「Temperature(テンパラチャー)」。研究チームは単回の即時効果のみの測定であり、繰り返しの入浴が免疫機能や長期の健康に持続的変化をもたらすかは判断できないと注意している。
【用語・固有名詞】白血球(white blood cell)/好中球(こうちゅうきゅう、neutrophil、ニュートロフィル)/リンパ球(lymphocyte、リンフォサイト)/サイトカイン(cytokine、免疫を調整する情報伝達物質)/交互浴(こうごよく)/トゥルク大学(University of Turku、ユニバーシティ・オブ・トゥルク)/東フィンランド大学(University of Eastern Finland、ユニバーシティ・オブ・イースタン・フィンランド)/Ilkka Heinonen(イルッカ・ヘイノネン、トゥルク大学アカデミー・リサーチフェロー)/Jari Laukkanen(ヤリ・ラウカネン、東フィンランド大学教授)/Temperature(テンパラチャー、学術誌)/出典: ScienceDaily(サイエンス・デイリー)、University of Eastern Finland(東フィンランド大学)

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この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO

※本日は金額・単位の換算はありません。

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