Metagri Voices · 2026年5月12日 · 57:58
第4回インターン持ち回り勉強会のアーカイブ音声をお届けします。
今回の発表者は、インターンのりつとさん。森博嗣さんの小説『喜嶋先生の静かな世界』を題材に、「研究とは何か」「問いを持つとは何か」「損得を抜きにして没頭できるものとは何か」を考えました。
発表後のディスカッションでは、AI時代における学び方、農業における効率や収益だけでは測れない価値、そして自分だけの“王道”をどう歩くかについて議論が広がりました。
答えを得ることより、問いを育てること。
Metagri研究所のインターンたちが、農業と探求の関係を考えた時間です。