木原寿彦(KIHARA Commons代表取締役)、志賀飛太(シェアードクリエイション代表取締役)、鈴木幸一郎(会社員)
▶ Webplayerどの道を選んでも正解な人生。それでも、迷いながら歩く40代の僕たちが、子育てや生き方を本気で語り合う場です。今を生きる大人としての迷いや気づきを記録し、将来の子どもたちに届いてほしいという思いを込めています。 聴いてくれるあなたにとっても、自分の人生や人間関係を考えるきっかけになれば嬉しいです。 出演:木原寿彦(未就学の息子が1人)、志賀飛太(高校生の娘が1人)、鈴木幸一郎(小学生の息子と娘が1人ずつ)
2026年10月5日 · 14:03
AIなら、きれいな文章も、それなりの企画も作れる。 80点の答えを短時間で出すこともできる。 でも、自分で失敗すること。 頭を働かせ、汗をかいてやってみること。 あとから何度も思い出すこと。 そうした体験まで、AIに任せることはできません。 「体験できるのは人間だけ。積み重ねた体験を出力できるのも、人間だけ」…
2026年9月28日 · 18:03
「困ったらAIに相談します。 AIは、自分に厳しいことを言わないから」 現役の高校生の言葉です。 大人である僕たち自身、仕事でAIを使っています。 便利なことに疑う余地はありません。 でも、どこまで任せるべきなのでしょうか。 AIが出した答えから、選ぶだけで良いのか。 人に会って話を聞き、手を動かすことで、 初めて分かることがあるのではないか。…
2026年9月14日 · 17:06
間違えることは、悪いことじゃない。 そう思えれば、取り繕わなくてもいいのかもしれない。 保身から始まった話は、自分を客観視すること、間違いを認めること、そして自分と違う意見の人をどう受け止めるかまで広がりました。 自分を守っている姿を、子どもが見たらどう感じるでしょうか。 今回は後編です。
2026年8月31日 · 20:43
会社の車を、こすってしまった。 小さな傷だから、黙っていてもわからないかな・・・。 ミスをした時、自分を守りたくなる。 でも、保身を手放した時、 人は少しだけ強くなれるのかもしれない。 うまくいかない時、余裕がない時にこそ試される。 そんな話を3人でしました。 今回は前編です。
2026年8月17日 · 25:10
得意なことを活かして輝いている人が、 羨ましいと思っていました。 だから、子どもの得意が見つかった時、 「活かせる方法を探してあげなくちゃ」 とも思っていました。 でも、「得意を活かす」ことが幸せとは限らない。 誰かの評価を気にせずに、 自分が幸せであるかどうか。 自分の過去を肯定できていない、 僕みたいな人に聞いてほしい回です。
2026年8月3日 · 20:37
ピアノに夢中な、高校2年生の娘。帰宅した瞬間から何時間も弾き続ける毎日を過ごしています。 ただ、ピアノへの想いは学校の先生にはあまり理解されていない。それよりも「休み時間の5分、10分も、勉強に使いなさい」と言われています。 娘は「休み時間は友達と話してリフレッシュしたい。その分、授業は真剣に頑張る」と考えている。…
2026年7月20日 · 20:32
「いつも私はしてあげているのに、あなたは何も返してくれない」。 メンバーの一人が、知人から言われた言葉です。見返りなんて求めず、ただ協力したかったから動いたつもり。だけど後になって、不満をぶつけられた・・・。 人に何かをしてあげる時、私たちは無意識に、恩が返ってくることを期待しているのかもしれません。でも、そもそも人間関係は取引ではない。では、どんな気持ち…
2026年7月6日 · 24:37
子育てをしていると、キャリアが止まる。 そんな空気が、社会にまだ残っているように感じます。 でも、本当にそうでしょうか。 限られた時間の中で仕事を終わらせる力。子どもの気持ちを聞き出す力。 子育てにちゃんと向き合えば、おのずとビジネススキルも爆上がりする。…
2026年6月22日 · 13:38
今回のテーマは、 「伝える」 です。 うまく、きれいに、簡潔に、多くの人に届くように話すこと。テクニックとして大事かもしれません。 でも本当に伝わるのは、 目の前の1人に、本気で届けようとする言葉ではないでしょうか。 プレゼン、文章、子どもとの会話。 伝えることと聞くことの間にある、 コミュニケーションの本質について話しました。
2026年6月1日 · 25:57
「この人なら離れていかない」と、親しい家族や友人に、強い言葉を使ってしまう。 でも、それではいつか関係が壊れてしまうかもしれません。 今回は、 大切な人への言葉の選び方 と、 大人になってからの「ごめんね」 について、3人の後悔や気づきを交えながら話しています。
2026年5月18日 · 20:43
子供の話を、つい遮ってしまう。 相手の言葉の途中で「つまりこういうこと?」と先回りしてしまう。 「遮る」という何気ない行動から始まった会話が、 「子育てに本気で向き合う人が、一番できる人だ」 という仮説にたどり着きました。 育児はキャリアストップではなく、キャリアアップ——そんな話です。
2026年5月5日 · 19:23
仕事でも、私生活でも「合わないなら離れればいい」だけでは済まない場面があります。相手の考えを受け入れるべきなのか、自分の正しさを主張すべきなのか。それとも、無理にわかってもらおうとしなくてもいいのか。 今回は、仕事上のやり取りや、子どもとの関わりをきっかけに、「違う考えの人と向き合う意味」について話しました。…
2026年4月20日 · 20:38
子どもに強く言いすぎてしまい、あとから後悔した。 今回は、そんな親の失敗から始まった話です。 怒ってしまったあと、何ができるか。 親が謝ることにはどんな意味があるのか。 子どもを育てながら、実は親が試されているのでは。 そんなことを3人で正直に話しました。 正解はありません。 でも、子どもに求めることは、 まず自分たちもできるようでいたい。…
2026年4月7日 · 22:25
子どもと一緒にカレーを作った時間から、見えてきたことがありました。 親はつい、「早く、安全に、うまく終わらせる」ことを優先してしまう。けれど子どもにとって大きいのは、上手にできたことよりも、「自分でやれたこと」「一緒に作れたこと」なのかもしれません。 嫌いだったナスを食べられたこと。 包丁で指を切る失敗があったこと。…
2026年3月30日 · 21:25
今やってみたいことを話した回なのに、 最後は「子どもに自分を信じて生きてほしい」という話に着地しました。 旅の話、仕事の話、音声の話、食の話。 全部バラバラに見えて、根っこではつながっていた気がします。 少しでも誰かの振り返るきっかけになればうれしいです。 本編はプロフィールから。
2026年3月17日 · 20:18
今回は初回として、僕たち3人がなぜこのポッドキャストを始めたのかを話しました。 子育てをしていると、子どもに伝えたいことがたくさんあります。 でも、その場ではうまく伝わらなかったり、今はまだ届かないと感じることもあります。 だったら、今の自分たちの迷いや考えを、そのまま残しておけたらどうだろう。 そんな思いから、この番組を始めました。…