MBI 聴く経済ニュース · 2026年7月10日 · 15:23
2026年7月10日(金)のグローバルビジネスニュース。6月の企業物価指数は7.1%上昇し3年ぶりの高い伸びとなり、日銀の追加利上げ観測が強まりました。片山さつき財務相はGPIFなど公的年金の国内投資拡大を促す方針を示し、円と国債が急伸。ファーストリテイリングは過去最高益予想でも円安警告で株価が下落しました。日経平均は半導体主導で急反発し、一時6万9000円台を回復。海外では、エスケー・ハイニックスがナスダック上場で265億ドルを調達し外国企業として史上最大に。Metaは自社開発の人工知能チップ「アイリス」を9月に量産開始へ。アメリカの30年国債入札は2007年以来の高利回りとなり、商務長官はサムスン電子とエスケー・ハイニックスにアメリカ国内での生産拡大を要求。ホルムズ海峡では船舶の通航が事実上停止し、原油供給の回復に暗雲が広がっています。海外メディア基準で選別したニュースを毎日お届けします。