Podliポッドキャストプレーヤー Webplayer

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

#399 「頑張ってください」と言うほど、なぜメンバーは何をしていいかわからなくなるのか 〜 目標設定理論から学ぶ、メンバーが自分で目標を立てられるよう支える3原則 〜

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · 2026年8月27日 · 6:02

0:006:02

Podliアプリで聴く 🎧

お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。

🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n4a81c8c10138メンバーを励ましたいとき、つい口癖のように「頑張ってください」と言ってしまう。言わないよりはいいけれど、それが"締めの言葉"になってしまうと、聞き飽きて寄り添いにはなりません。社会心理学の「目標設定理論」によれば、曖昧な目標より具体的な目標を持っているときのほうが人は動きやすい。でも、その目標を決めるのはメンバー本人です。運営者が与えて引っ張るものではありません。運営者にできるのは、その人の目標を覚えていて言葉にして返すこと。うまくいかないのが普通だと分かる「進捗の共有会」を開くこと。「いいですね」ではなく具体的な質問を贈り合う「目標設定会」で、大きな目標を小さなステップに分解するのを一緒に手伝うこと。AIは最初の壁打ち相手として使い、決めるのは本人です。今日のテーマは、「メンバー自身の成長に、どう寄り添うか」です。🧭 カテゴリー:メンバー活性化・エンゲージメント🔑 キーワード:目標設定理論/ロック&ラタム/曖昧な激励/目標の分解/進捗共有会/目標設定会#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

エピソード: コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App