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コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

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#378 コミュニティで運営者がメンバーの「らしさ」を褒めるほど、なぜその人の動きが狭くなるのか ~ ラベリング理論から学ぶ、役回りを固定させない参加設計3原則 ~

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · 2026年8月6日 · 6:45

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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/nbd7c868956f7「〇〇と言えば、Aさんですよね」。コミュニティでよく使う言い方ですし、私も使います。そしてこれ、初期段階ではすごくいいふうに効くんです。まだお互いを知らない時期には、承認にもなるし、覚えるきっかけにもなる。でも、固定してしまうと良くない側面が出てきます。しかも狭くなるのは、その人の幅だけではありません。たとえば整体の方が複数いらっしゃるようになると、「体の動かし方だったらAさんだよね」が固定されているせいで、Bさんが名乗り出にくくなる。つまりラベルは二重に狭めるんですね。じゃあ剥がすのかというと、そうではありません。細かくするんです。「大阪で女性の更年期をメインにされている整体院のAさん」まで具体にすると、席が増えます。リーダー役のBさんだけだと他の人が遠慮しますが、「飲み会リーダー」なら他の方もなれますよね。今日は、チャンクダウンして細かくする・いつもの人以外を発掘する・もうひとつの側面が出る場をつくる、の3原則をお話しします。ラベルは減らすのではなく、増やす。人生経験が長いほどラベルは増えて、活躍できる機会も増えていきます。今日のテーマは、「ラベルは、減らさず増やす」です。🧭 カテゴリー:メンバー活性化・エンゲージメント🔑 キーワード:ラベリング理論, 役割の固定化, チャンクダウン, 席が増える, 意外な一面, ラベルは増やす#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

エピソード: コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

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