コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · 2026年10月5日 · 6:23
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/nf6b5ff4417ddコミュニティに入ったばかりの頃は「あれも見よう、これも見よう」と張り切っていても、頑張ろうという気持ちが大きいほど、時間が取れなくなったときに「やらなきゃ」というプレッシャーに変わっていきます。これは誰にでもあることです。行動経済学の「テンプテーション・バンドリング(楽しみの抱き合わせ)」では、続きにくいことを自分の楽しみとセットにすると続きやすくなるとされています。ただし効果は小さめで、薄れることもある。続けるための選択肢の一つです。そして、何とセットにするかを決めるのは、運営者ではなくメンバー本人です。そこで、「ながら参加」をはっきり公認すること、組み合わせの例を見せてメンバー同士でシェアしてもらうこと、AIをメンバー本人の相談相手として紹介すること、の3つをお伝えします。カメラオンをTPOでお願いする工夫や、私自身のウォーキング×オーディオブックの話も。今日のテーマは、「続ける理由は、運営者が与えるものではなく、メンバー本人がつくれるもの」です。🧭 カテゴリー:メンバー定着・継続率向上🔑 キーワード:テンプテーション・バンドリング, Temptation Bundling, 楽しみの抱き合わせ, キャサリン・ミルクマン, ながら参加, カメラオフ, 強制感, 継続#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ