トラクルGOラジオ · 2026年4月7日 · 13:46
「明日から、高速道路を走るトラックに“絶対に眠らない相棒”が乗り込む──そう聞くと、どこかSFのように感じるかもしれません。しかし、それはもう未来の話ではなく、日本の物流現場で現実に起きている変化です。そして同時に、私たちがネットで頼む荷物は、どんどん小さくなっている。この一見バラバラな現象の裏側には、“人が足りない時代にどう物流を回すか”という切実な課題があります。
4月、新しい生活が始まるこの季節。街にはフレッシュな空気が流れていますが、物流の現場ではその裏側で深刻な人手不足が続いています。本エピソードでは、その現実に対して業界がどう向き合っているのかを、「自動運転」「データ連携」「荷物の変化」という3つの視点から紐解いていきます。
なぜ危険物輸送から自動運転が始まったのか。なぜ今もなおFAXと手作業が残っているのか。そして、荷物が小さくなることがなぜビジネスに大きな影響を与えるのか。普段は見えない物流の裏側が、具体的な事例とともにクリアに浮かび上がります。