トラクルGOラジオ · 2026年5月19日 · 7:01
無人の巨大倉庫で、ロボットたちが交代しながら延々と働き続ける——。
そんな光景が、もう現実になり始めています。
今回のトラクルGOラジオでは、人型ロボット「Figure03」の実運用ニュースを起点に、物流の常識がどう変わろうとしているのかを掘り下げています。
11時間以上も続いたライブ配信。
AIがダンボールだけでなく、形が不規則なビニール袋まで自律的に判断して仕分ける姿。
さらに、バッテリーが減ると別のロボットが自動でやってきて“交代勤務”する運用まで始まっています。
ですが、本当に重要なのは「高性能ロボットが出てきた」ことだけではありません。
異なるメーカーのロボットを一つのネットワークで統合管理する仕組み。
AIが全体を見ながら最適ルートを指示する運用。
そして、日本の港が国際競争の中でどんな立場に置かれているのか——。
物流は今、「人手不足対策」の段階から、「システム全体をどう動かすか」の時代へ入り始めています。
ロボットと働く未来は、もうSFではありません。
物流の内側と外側で、何が起きているのか。
ぜひ今回のトラクルGOラジオで覗いてみてください。