トラクルGOラジオ · 2026年5月28日 · 10:17
夜11時にスマホで注文した洗剤が、翌日の昼には玄関に届く——。
そんな“魔法みたいな便利さ”を、企業がどれだけギリギリで維持しているのかをご存知でしょうか。
今回のトラクルGOラジオでは、
・カインズの送料改定
・ファミリーマートの配送回数削減
・サントリーとダイキンをつなぐ共同輸送
という3つのニュースを通して、日本の物流現場で起きている変化を深掘りしています。
送料1000円にはどんな意味があるのか。
なぜコンビニは“お米の炊き方”を変え始めたのか。
そして、なぜ異業種の企業同士がデータ共有までして協力し始めているのか。
そこから見えてくるのは、単なる「値上げ」や「ドライバー不足」ではなく、“今の便利さをなんとか維持するための必死な工夫”です。