トラクルGOラジオ · 2026年8月13日 · 16:06
荷物を運ぶはずのドローンが、クマを探す。
一見すると不思議な組み合わせですが、実はここに、これからの地方物流を考える大きなヒントがあります。
秋田県では、すでに物流で使われているドローンの仕組みをクマの監視にも活用する実証が始まろうとしています。しかも、その先には防災や点検など、さらに別の用途への展開も見えてきます。
普段は荷物を運び、クマが出れば監視へ、災害が起きれば被害確認へ。
道路をさまざまな車が共有するように、これからは「空」も地域共通のインフラになっていくのでしょうか。
AIがクマを見つける意外な弱点や、ドローン物流が抱える採算の問題も含めて、秋田の取り組みから見えてくる未来をトラクルGOラジオで掘り下げます。