小島賢治の Grind Finer · 2026年10月13日 · 47:39
甘さ、酸味、質感、余韻のバランス。
フィルターローストとエスプレッソローストでは焙煎アプローチをどう変えるのか?
理想のエスプレッソを生み出すために、どうやって豆の個性を引き出し、どんな考えで焙煎しているのかを、頂いたご質問に答える形でKJが話します。
今回のグラファイな一杯は、ue.coffeeさんのケニア AA Kangochoを使わせて頂きました。
ueさんにご了承頂いて、ボクたちに送って下さった心温まるメッセージの内容もご紹介させて頂いていますので、是非聴いてみて下さい!
ue.coffeeさんのInstagramはコチラ→ https://www.instagram.com/ue.coffee?psln=emhkZ2VhaG1hMjgy
グラファイパーソナリティ紹介
小島賢治(KJ)
バリスタ世界チャンピオン、ポール・バセットのカフェで本格的にバリスタとしてのキャリアをスタート。その後、単身ノルウェー・オスロで北欧のコーヒーカルチャーを学び、2012年の「Fuglen」日本進出時から代表を務める。2024年にフグレンを離れ独立。日本橋に「nexpect coffee」を立ち上げ、現在は自社焙煎ブランド「KOJIMA roastworks」も手がけている。バリスタやロースター、カフェオーナーの立場を越境し、既存の常識にとらわれないコーヒーのあり方を探求している。
テンギョー・クラ(グラファイナビゲーター)
2001年の渡米以降、モンゴル、スリランカ、ノルウェー、ラトビアなどでフリーランスの教師として活動。その後、アジアや南米、アフリカ大陸を移動しながら人との出会いを物語るストーリーテラーとして活動。現在はコーヒーやおしゃべりを介した日本各地での交流事業の企画や、北欧やアフリカ南部を中心とした社会包摂プログラムにも携わっている。2024年7月に長年の親友である小島の独立に伴いnexpect coffeeの立ち上げに参加し、現在はグラファイの企画・編集を担当している。
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