🍶🍙のいい🧠それでいい📻 · 2026年5月5日 · 14:55
今回のテーマは、アマプラで視聴した映画『ゴジラ』(1954年公開・初代)です。
「エンタメとしての怪獣映画」というイメージを覆す、その圧倒的な破壊の裏側にある背景を探ります。
• 第五福竜丸事件とゴジラ: 終戦からわずか9年。当時の人々が抱いていた「核への恐怖」と、映画制作の驚異的なスピード感について。
• 人間が作り出した怪物: 単なる敵役ではない、ゴジラが背負う「核の象徴」としての悲哀。
• 独自の音響世界: チェロの弦を緩めて作られたあの咆哮。白黒映像だからこそ際立つ、おどろおどろしくも美しい造形美。
平成・ミレニアム世代の「ヒーロー」としてのゴジラしか知らない方にこそ聴いてほしい、原点の熱量。少しローファイでアナログな空気感と共にお届けします。