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工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする
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愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。同じ木造住宅でも、診断方法や現地で確認できた範囲、劣化の評価が違うと、上部構造評点が変わることがあります。今回の音声では、一般診断法と精密診断法を学ぶ中で感じたことをお話しします。
【音声の重要な補足】上部構造評点1.0以上1.5未満は、大阪府の判定表では「倒壊する可能性が低い」、愛媛県の資料では「一応倒壊しない」です。いずれも倒壊しない保証ではありません。0.7以上1.0未満は「倒壊する可能性がある」、0.7未満は「倒壊する可能性が高い」と区分されます。音声中の0.7/0.4/0.6は仮定例で、築年だけで個別住宅の評点や倒壊を断定できません。精密診断で必ず評点が上がり工事費が下がるわけでもありません。現地調査と専門家の診断・設計で判断してください。
ささき建設:https://www.sasakikensetu.co.jp/
参考:愛媛県「木造住宅の耐震化」https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/5341.pdf
参考:大阪府「木造住宅の耐震化について」https://www.pref.osaka.lg.jp/o130040/kenshi_kikaku/kikaku_bousai/mokuzou.html
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