Podliポッドキャストプレーヤー Webplayer

工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする

工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする

#603 昔の家はなぜ段差だらけ?敷居に隠れた理由

工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする · 2026年9月9日 · 6:44

0:006:44

Podliアプリで聴く 🎧

お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。

昔の家に入ると、部屋の入口ごとに小さな段差があります。
「古いから仕方ない」と思われがちですが、敷居は襖や障子、木製引き戸を動かすレールであり、部屋ごとの床材を納める境目でもありました。

今回は、リフォーム・リノベーションの現場でよく見る段差について、次の点をお話しします。

・昔の家に敷居の段差が多い理由
・家の中の坂が増築の跡かもしれない理由
・今のリフォームで確認したい生活動線
・段差解消だけで決めず、床の状態も調べる大切さ

高齢者の転倒は、骨折や頭部外傷など重大なけがにつながることがあります。ただし、原因や適切な直し方は住宅ごとに異なります。床のたわみ、湿気、構造、建具まで現地で確認してから計画することが大切です。

詳しい記事はこちら:
https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n1d7e39499b76

ささき建設:
https://www.sasakikensetu.co.jp/

#リフォーム #バリアフリー #古民家 #段差解消 #ささき建設
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/654b46fa8dfcbf013e9bc16b

エピソード: 工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする

Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App