デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 · 2026年4月16日 · 30:10
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【今回の内容】
さて、今回は「会話のリズム」という、人間関係の根幹に関わるお話です。
Zoomでの会議や初対面の人との会話で「なんかこの人とは合わないな」と感じること、ありますよね。
それは「性格の不一致」とか「言葉の選び方」ではなく、実は「ミリ秒単位の時間のズレ」が原因なのかも知れないという話。
久米村さん、アレって単純に相手とソリが合わないだけだと思ってました。
【今日の質問】
・6秒待てないのに、なぜ0.2秒で返事ができるのか
・脳が「話すこと」に感じる3重の報酬と、予測エンジンの正体
・Zoomでの会話が「なんか合わない」と感じる科学的理由
・赤ちゃんが言葉より先に覚える「プロトカンバセーション」のリズム
・会話が「話が合う」と感じる時の5階建ての構造
・なぜ「相手にテンポを合わせよう」と意識した瞬間に会話は壊れるのか
・70%の同期が最適な理由
・私たちがAIのリズム染まりつつあるという恐怖
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
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