浄土真宗のお坊さんが伝える仏教や生活の情報あれこれ
2026年9月29日 · 12:01
台風や大雨、大雪などで、お寺の法要の日に天候が悪くなったらどうすればいいのでしょうか?悪天候のときのお寺の法要と、お参りに行くかどうかの考え方についてお話しします。 ソース
2026年7月21日 · 8:07
なぜ宗教や仏教に興味が持てない人がいるのでしょうか。興味は人それぞれであり、押しつけられるものではなく、ご縁によって育つものではないかと感じました。 ソース
2026年7月14日 · 6:39
浄土真宗における法話とは何でしょうか。2019年から7年以上毎週続いている円龍寺ラジオが、なぜ「法話」ではなく「雑談」として配信しているのかをお話しします。 ソース
2026年6月30日 · 7:05
お坊さんの衣は何枚も重ねて着るので難しそうに見えますが、慣れれば数分で着ることができます。 ソース
2026年6月23日 · 11:19
お寺の法話は昔と今でどのように変わったのでしょうか。マイクも手元の資料もなかった時代から、黒板、配布資料、パワーポイント、動画配信の時代へ。伝え方の変化を振り返りながら、仏様のお話を聞くということについてj話しました。 ソース
2026年5月26日 · 6:28
お仏壇やお墓のお花を造花にしてもいいのでしょうか。暑さやお花代のことを考えると、生花を毎回お供えするのは大変です。できることなら造花にしたいと思っている人も多いことでしょう。 ソース
2026年5月12日 · 13:30
「最近の学校はタブレット授業なんやね」 小学生との会話からデジタルとアナログの良さについて考えました。お寺での試行錯誤を交えながら、紙のページをめくることのありがたさを話します。 ソース
2026年5月5日 · 15:29
「ご満堂」は お堂がお参りの人でいっぱいになる様子を表す言葉ですが、今ではその光景も少なくなってきました。今回は「がらんどう」との違いにも触れながら、昔と今のお参りのかたちについて話します。 ソース
2026年4月28日 · 12:40
真宗興正派の本山興正寺の春の法要にお参りして感じたことを話しました。内容はお、外国人参拝者の様子、なぜ法要が4月下旬に行われるのかという疑問[(牡丹との関係)、御下賜衣体(おかしえたい)という言葉についてです。 ソース
2026年4月21日 · 7:10
お寺では法要のたびに座布団や机を出し入れし、季節ごとにしつらえも変わります。収納に悩むことも多いですが、その中で思い出すのが「お寺の中心は本堂」という言葉です。 ソース
2026年4月14日 · 7:16
お寺は建てられた時から何百年もそのままの建物が残っているイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、お寺の歴史と建物の年数は必ずしも同じではありません。 ソース
2026年3月24日 · 9:26
お仏壇でお参りしたあと、香炉の中に残ったお線香や灰はどのように扱えばよいのでしょうか。燃え残りの処分方法や香炉をきれいに保つポイント、再利用の考え方などを解説します。 ソース
2026年3月3日 · 8:18
最近よく耳にする「○○ファースト」という言葉。本来「第一」とはどんな方向を向いた言葉なのだろうか。安全第一やお客様第一の例、そして『仏説無量寿経』の「国土第一」を手がかりに、言葉の向きについて考えてみました。 ソース
2026年2月17日 · 7:52
雨が降る日、足元が濡れるのは嫌ですよね。お坊さんの私にとっても雨の日は大敵です。つま先カバー付きの雨履きでお参りしても、なぜか「かかと」が濡れてしまう。そんなお坊さんならではの雨の日の苦労と、かかとを濡らさないための歩き方のコツについてのお話です。 ソース
2026年2月3日 · 9:44
YouTubeショート用に初めて動画編集と投稿をしてみた。3日間で2000再生ほどあったが、改めて私には音声を投稿するポッドキャストの方があっていることを認識した。 ソース
2026年1月20日 · 5:24
事件事故に巻き込まれた人に対して「何の罪もない人」という表現が使われがちです。しかしどこか変な感じがしませんか?「何の非もない人」や「何の落ち度もない人」の方がより良い表現ではないですか? ソース
2026年1月6日 · 16:34
初詣には人が多く集まるところや有名な所に行かれる方も多いと思います。ですが、まずは身近なところにお参りされること、縁の深いところ、自分とかかわりの強いところからお参りされるのがいいでしょう。 ソース
2025年11月27日 · 6:57
玉初堂の薫香炭は他の香炭とは一味違う。とっても嬉しい贈り物です。香炭自体が薫り、お香ものせやすいです。 ソース
2025年11月4日 · 7:14
報恩講のとき、浄土真宗のお坊さんは毎日たくさんお参りをするので、声がかすれ喉が痛くなります。お坊さんの私はのど飴やハチミツをなめて喉を労わっています。 ソース
2025年10月28日 · 8:30
お坊さんは長い時間正座ができますが、お坊さんも正座で痺れますし痛いです。しかし慣れているので、もし痺れても痺れが収まりやすく、素早く動くことができます。 ソース
2025年10月14日 · 6:21
お坊さんは長期間の家族旅行をするのが難しい。お寺を不在にできないから。 ソース
2025年9月30日 · 9:00
2025年8月に発行された吉川美津子の『墓じまい 何をすればいいのか、教えてください!』はおすすめの墓じまい本です。墓じまいについて知ることで、よりよい弔いの仕方を考えていくことができます。 ソース
2025年9月2日 · 9:21
お盆で灯籠をお飾りする家がかなり減りました。灯籠流しでの灯籠も減りました。仏事の簡素化が進んでいますが、簡素化とはやらなくなることではありません。大切なことを残し続けていくために、華美なところをおさえていくことです。 ソース
2025年8月26日 · 12:26
どれくらいのお寺がホームページを開設しているだろうか。企業と比べ、ホームページを持っているお寺はそう多くありません。お坊さんの私が、お寺のホームページの開設率(所有率)を調べてみました。 ソース
2025年8月5日 · 9:40
法名は生前にいただく名前であり、院号は亡き人に贈られる名前です。法名と院号はどう違うのか。なぜ宗祖には院号がないのかといったお話をしました。 ソース
2025年7月22日 · 21:20
円龍寺では剪定した枝葉や落ち葉で堆肥を作っています。半年もかからずに堆肥として使える状態になります。 ソース
2025年7月15日 · 8:28
お葬式や法事やお寺の法要でお焼香をするときに100円の小銭を置く習慣があります。なぜお金を置くのか?なぜ100円なのかのお話をしました。 ソース
2025年6月24日 · 7:22
『ぜつぼうの濁点』の感想。濁点(゛)がつくかどうかで言葉は大きく違ってくる。大人でも最後まで楽しめる絵本。 ソース
2025年6月17日 · 12:53
お坊さんと話すとき、どんな風にお坊さんのことを呼んだらいいのかわからなくなることがありますよね。単に「お坊さん」でいいのか、それとも「ご住職さん」といったらいいのでしょうか? ソース
2025年4月29日 · 8:39
聞いて意味が分かるお経を読んでほしいと言われることがあります。なぜ現代語に訳したお経を読まないのだろうか? ソース
2025年4月22日 · 5:34
お経文は呉音で読み、聞いても意味が分かりません。日本には5世紀ごろまでに呉音読みの漢字が伝わりました。 ソース
2025年1月14日 · 6:55
お仏壇の香炉の中には灰を入れます。灰について、どのくらい入れるのか話しました。 ソース
2024年9月3日 · 6:44
お寺の本堂には椅子が整然と並べられています。椅子の場所をかえて座る人や椅子を勝手に取り出す人がいます。困るのでやめてください。 ソース
2024年8月13日 · 5:50
浄土真宗のお坊さんは剃髪をして、ツルツルの頭にしていない人が多いです。お坊さんの髪についてのお話です。 ソース
2024年5月14日 · 9:08
浄土真宗のお坊さんは本堂の正面位置で法話をしません。必ず正面を避けて、左右どちらかにずれてお話します。 ソース
2024年4月2日 · 16:48
自坊円龍寺では2024年4月4日に春の永代経法要がある。2020年に新型コロナウイルスが流行してから5回目の春の法要を迎えます。多くのことがだいぶコロナ禍前の形に戻ってきている。この5年を振り返るお話をしていきます。 ソース
2024年3月12日 · 11:40
日本は地震も含め自然災害の多い国。他人事と思わず助け合う気持ちが大切。被災者や被災地域を助けようとボランティア活動をされる人もいるが、被災者の気持ちを踏みにじる窃盗や詐欺などの火事場泥棒をする心無い人もいるようだ。 ソース
2021年7月20日 · 8:51
香炉は仏様にお香を供える仏具です。香炉の中を掃除し灰をならす必要があります。マッチやロウソクの残りかすが入ったままだと、すごい臭いが発生することもあります。お坊さんの私はピンセットを持参し、手入れ不十分な香炉の中を、簡単に手入れしてから読経することもあります。 ソース
2021年7月13日 · 11:26
お坊さんのバッグの中身って気になりますか?頭陀袋をイメージするかもしれませんが、実はビジネスバッグ(ブリーフケース)を使っているんですよ。お坊さんのバッグの中身は、やっぱりお参りの読経のさいに必要な道具がメインです。もちろん読経だけでなく、あると便利な道具もたくさん入っていますよ。 ソース