静岡放送SBSラジオの午後ワイド番組『ゴゴボラケ』。静岡生まれ静岡育ち、生粋の静岡っ子ラジオパーソナリティ・山田門努がお送りする3時間の生放送!これを聴いて“新しい午後の夜明け=ゴゴボラケ”を感じていきましょう!【配信コンテンツについて】◎「3時のドリル」“深く知るともっと面白い静岡トピックス”を静岡新聞の現役記者が解説します!テレビ・新聞で報じられない「あのニュースの裏側・こぼれ話」、ネットニュースで掴めない「現場の真実」がみえてきます。“文字にすると怒られることも音声ならバレない”そんなスタンスで喋る記者の人間味もお楽しみください!◎「特別対談ミーツウィーク」山田門努が番組の枠を超えてSBSラジオの名物パーソナリティ陣と本気トーク!パーソナリティどうしだからこそ聴ける、話せる内容はラジオファン必聴です!
2026年10月2日 · 20:18
静岡新聞・運動部長で論説委員の寺田拓馬さんが解説。 大相撲秋場所で大関昇進の期待が懸かった関脇の熱海富士は8勝7敗に終わり、大関取りは振り出しに戻りました。ボクシングでは浜松工業高出身の坪井智也選手と駿河男児ボクシングジム所属のマーク・ビセレス選手が世界王座戦に挑みましたが、いずれも敗れて世界タイトルを獲得することができませんでした。
2026年9月30日 · 23:51
高校生が一押しの本を持ち寄り、書評合戦を繰り広げる第12回静岡県高校ビブリオバトル(県教委主催)が19日、静岡市駿河区の常葉大静岡草薙キャンパスで開かれた。来場者の興味を最も刺激した「チャンプ本」には投票の結果、沼津市立高3年の入月花菜さん(18)が書評した小説「残像に口紅を」(筒井康隆著)が選ばれた。…
2026年9月29日 · 22:40
グミが近年、急速に存在感を増している。2021年には市場規模でガムを抜いた。掛川市で9月上旬まで2カ月半にわたって開かれた「グミの世界展」には6万5000人が訪れ、経済効果は約4億円と推計されている。「お菓子」という枠を超えた進化は、まだまだ続きそうだ。 静岡新聞 論説委員 川内十郎さんが解説
2026年9月29日 · 20:33
人間の形をしたヒューマノイドと呼ばれるAIロボットが登場し、世界各国で関心が注がれています。自分で状況を判断して動くだけでなく、人間と同じ2本の腕と2本の足で、高い身体能力を持っているロボットもいます。技術が急速に進歩する今、ロボットは私たちの生活をどのように変えていくのでしょうか。 教育文化部長 宮城徹さんが解説
2026年9月24日 · 21:00
各地の水害が連日ニュースになっている一方で、地震や火山噴火は時を選ばない。9月半ばには北海道・十勝岳の噴火警戒レベルが上がり、警戒が続いている。近い将来、静岡県を襲うかもしれない自然災害は、地震や水害だけではなく、火山噴火も含まれる。実は身近にある「火山」について考えてみたい。 静岡新聞社 編集局 ニュースセンター 山本淳樹さんが解説
2026年9月23日 · 20:39
9月26日に開幕する熱海未来音楽祭を中心に、11月まで続く熱海芸術祭について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026年9月22日 · 25:47
多くの地域にある自治会や町内会。最近、会に入らなかったり、抜けたりする人が増えて います。さらに、役員のなり手がおらず、同じ人がずっと続けるケースも増えています。 自治会や町内会の意味はどこにあるのでしょうか。 静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
2026年9月17日 · 23:10
この夏の全国高校総体の陸上で、静岡高2年の松下碩斗選手が男子100㍍を10秒27で制し、県勢38年ぶりの全国制覇を果たしました。また、男子1600㍍リレーでは東海大翔洋が県勢として13年ぶりに全国の頂点に立ち、陸上王国しずおかの力を示しました。19日に開会式が行われる愛知・名古屋アジア大会でも県勢の活躍に期待がかかります。 静岡新聞社運動部長…
2026年9月16日 · 20:10
9月は、静岡県内のあちこちで、日本酒を中心としたさまざまなお酒のイベントが開かれています。県内外の蔵元と会話しながら銘酒を味わう貴重な機会。今回は、会場に足を運んで得た情報とともに静岡県の酒事情を静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026年9月15日 · 17:13
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 書籍「デッサン力、完全理解」にて、 人気格闘ギャグ漫画の作者で、島田市出身の丸山恭右(まるやま・きょうすけ)さんが、絵を上達させるためのポイントをまとめています。
2026年9月14日 · 22:27
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 静岡市の駿府城公園で週末に開催された「駿府城夏まつり」は、企業と学生が準備したさまざまな企画のブースや、若者に人気のアーティストによるライブなどが盛況でした。スポーツエリアでは、静岡市などに拠点を置くスポーツチームのPRブースが並び、子どもたちが競技の体験などを楽しみました。出展チームの担当者からは、スポ…
2026年9月10日 · 22:10
熊本地震が発生して1カ月半。熊本県内に最大震度7の揺れをもたらした地震は、活断層による内陸型の地震だった。静岡県内にも、近い将来、地震が発生する可能性が高いとされる「富士川河口断層帯」がある。改めて私たちが今後直面するであろう大規模地震について考えたい。 静岡新聞社 編集局 ニュースセンター 山本淳樹さんが解説
2026年9月9日 · 22:14
2026年度、静岡県関係者の文学賞受賞が相次いでいます。今回は三つの賞に選ばれた作品を静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026年9月8日 · 18:29
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 ロシアは今月3日、日本が固有の領土としている北方領土で式典を開きました。81年前に日本との戦争に勝ったことを祝う式典で、北方領土はずっとロシアが実効支配しています。8月にはプーチン大統領が初めて北方領土を訪問しました。…
2026年9月7日 · 19:42
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 昨年11月の茨城県神栖市長選で「まんじゅうや」「だんごさん」と記載された2票を県選挙管理委員会が無効と判断し、当選を無効と裁決したのは不当だとして、木内敏之市長が県選管を相手取り、裁決取り消しを求めた訴訟で、東京高裁は3日、無効票と判断して請求を棄却しました。
2026年9月3日 · 20:58
8月に行われた全国高校総体のフェンシング男子サーブルで暁秀高3年のバーナード洋人選手が昨年に続いて優勝しました。県勢の個人連覇は64年ぶりの快挙。フェンシングのまち沼津の次代を担う新星の今後の活躍に期待が集まります。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026年9月2日 · 22:53
静岡県内の特別支援学校に通う児童生徒の作品を展示する「誰もがワンダフルアート」が8月29日、静岡市駿河区のグランシップで始まりました。障害のあるなしを超えた、一人一人の表現の豊かさ、力強さを感じ取ることができる展覧会です。ここにゲスト作家として参加しているのが伊東市在住の絵本作家、美術家の田島征三さん。60年以上のキャリアがある田…
2026年9月1日 · 16:13
静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。 ネパール中部と中国の国境付近で起きた大規模な土石流と洪水による両国の死者は31日、計919人になりました。行方不明者は4793人で、犠牲者は増える可能性があります。日本人家族5人の行方は依然、分かっていません。
2026年8月31日 · 21:21
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんと、静岡新聞・クリエイティブデザイン部の梅原陸さんが解説。 静岡市の駿府城公園で9/12.13に、静岡の夏の風物詩になっている「駿府城夏まつり」が開催されます。各コーナーの運営で多くのパートナー企業と学生実行委員が連携するなど、さまざまな立場の県民が関わるイベントとして準備が進められています。「若者とつくりあげる…
2026年8月27日 · 25:02
1945年(昭和20年)の終戦・敗戦から今年で81年。戦後81年の夏、例年と同様、かつての「戦争」を振り返る報道が例年と同様にあった。静岡新聞の読者投稿欄「読者のひろば」でも「戦後81年」をテーマに投稿を募集し、数多くの投稿が寄せられた。「継承」の重要性が増す中、今を生きる人たちの貴重な声として記録していきたい。 静岡新聞 編集局ニュースセンター…
2026年8月26日 · 22:51
2024年夏に全国公開された「温泉シャーク」。熱海市ならぬ暑海(あつみ)市を舞台にした凶暴ザメが出てくるパニック映画は、ミニシアターランキング1位を獲得し、2カ月以上のロングラン上映を果たしました。その「温泉シャーク」の続編「温泉シャーク2 九州大決戦」が9月4日に全国公開されます。きょうは話題の「サメ映画」について静岡新聞論説委員の橋爪充さんが語ります。
2026年8月25日 · 22:57
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 全国の博物館や美術館で、収蔵品の保管スペース不足が深刻化している。多くの施設で収蔵庫が満杯状態だ。国民共有の貴重な財産を、どう後世に残していったらよいのか。
2026年8月24日 · 20:02
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 今年の全国高校総体(夏のインターハイ)では、静岡学園と藤枝順心が男女サッカーアベック優勝を果たしましたが、35年前(1991年)、全国総体のサッカー決勝で、静岡県勢同士で戦うということがありました。後にも先にも、同じ都道府県の高校がインターハイ決勝で戦ったのは、このときだけです。…
2026年8月20日 · 22:11
全国高校総体の水泳で県勢が健闘しました。女子100㍍バタフライで城南静岡1年の中村朱里選手が予選で自らが持つ県記録と県高校記録を更新して銀メダルを獲得。女子の400㍍リレーと400㍍メドレーリレーでは飛龍がいずれもチームベストで5位入賞し、女子総合の学校対抗でも8位となって初めての入賞を果たしました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026年8月19日 · 15:25
SBSで放送中の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』の主題歌『見知らぬ糸』が8月7日に配信開始となりました。制作と演奏は静岡とも縁の深いバンド、スピッツです。今回はデビュー35周年の彼らに静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説します。
2026年8月18日 · 20:23
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 戦争、平和、原爆、憲法。その歴史や意義を引き継ぎ、次の世代へ伝えなくてはなりません。しかし、時代の経過とともに体験者はどんどん少なくなっています。今年は戦後81年。戦争体験者らに静岡新聞社の若手記者が取材しています。「語り継ぐ大切さを実感しました」。記者たちは使命感を胸に行動しようとしています。
2026年8月17日 · 21:48
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 7月、大規模な設備改修を終えて、約1年半ぶりにリニューアルオープンした浜松市の楽器博物館。 照明や見学路が快適になったほか、体験コーナーでは地元のメーカーによる楽器の新たな魅力に触れることができます。…
2026年8月13日 · 21:53
熊本県中部を震源とするマグニチュード7・1の地震が発生して2週間余り。最大震度7を観測した宇城市と氷川町をはじめ、熊本県内で大きな被害が出た上、猛暑下の復旧復興、避難生活のなど大規模災害時の課題を浮き彫りにした。これから大規模災害に見舞われる恐れがある私たちが学ぶべきこととは何か、考えたい。
2026年8月12日 · 20:30
静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説! 初めて書いた小説「ハイパーたいくつ」が2024年の第61回文芸賞に選ばれた浜松市出身の気鋭の小説家、松田いりのさん。先月、受賞第一作「ハッピー山」を発刊しました。 今回は松田いりのさんをはじめ、この夏おすすめの静岡県にゆかりのある作家さんの本をご紹介。
2026年8月11日 · 16:40
静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。 きょうは「山の日」です。山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝することを目的に、10年前から祝日になりました。今夏も各地の高山は、涼を求め雄大な景色を楽しむ登山客などでにぎわいを見せています。しかし、山岳遭難などは発生件数、遭難者数ともに高止まり状態です。必要な装備をしっかり準備し体調を整えた上で、天候情報にも留意して…
2026年8月6日 · 23:37
全国高校総体の男子サッカー決勝で静岡学園が大阪の近大付属を下し、初優勝を飾りました。県勢としては1996年の清水商以来、30年ぶりの夏の日本一。女子の藤枝順心も決勝で東京の十文字に快勝して2年ぶり4度目の優勝。インターハイサッカーで史上初の同県男女同時Vとなりました。 静岡新聞社運動部長 寺田拓さんが解説
2026年8月5日 · 21:49
今夏は県西部の美術館、博物館の企画展に注目です。現代アートの代表的な作家の作品がずらりと並ぶ浜松市美術館の「いま、私は現代アートと出会う」、気鋭の彫刻家中谷ミチコさんの作品を体感する浜松市秋野不矩美術館の「中谷ミチコ 影とぽっこり」、そしてこれまでの館のイメージを一新する掛川市二の丸美術館の「グミの世界展」。お盆休みに足を運びたい三つの展覧会について静岡新…
2026年8月4日 · 18:12
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 もう戦争はやめよう。政治や軍部のトップがいきなり言ったとしましょう。すると、戦争継続を掲げる人たちは何をするか分かりません。きっと暴れ出すでしょう。今から80年前、「先の大戦」が終わった時の首相は鈴木貫太郎、陸軍大臣は阿南惟幾でした。この2人、ギリギリまで「戦争は続ける」と言っていました。しかし、本音は全く…
2026年8月3日 · 20:56
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 全国の市役所や町役場の職員チームによる第52回全国自治体職員サッカー選手権が7月末、栃木県で開かれました。 藤枝市役所サッカー部が37回目の優勝を果たし、大会史上初となる10連覇を達成!チームは国内だけでなく、友好都市のある韓国の選手たちとも交流するなど、スポーツによる地域活性にも努めています。…
2026年7月30日 · 20:29
サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会はスペインが決勝で、前回大会覇者のアルゼンチンを延長の末に1-0で破り、2010年以来4大会ぶり2度目の世界一に輝きました。一方、日本は 決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で逆転負けを喫し、ベスト16に届かず敗退。3大会連続5度目の挑戦となった決勝トーナメントで、またも初勝利を逃しました。…
2026年7月29日 · 10:53
「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」と題して、SBSラジオ「ゴゴボラケ」内で4回にわたり、福祉業界で働く『キラリと光る面白い人たち』にスポットを当て、お仕事のリアルや意外な魅力に迫っていきます! 第2回のゲストは、駿東郡長泉町にある、社会福祉法人蒼樹会…
2026年7月29日 · 23:47
1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間第一号」(本多猪四郎監督)を原作にしたNetflixのドラマシリーズ「ガス人間」が話題を呼んでいる。7月2日に配信が開始され、日本国内のシリーズ部門週間トップ10で2週連続1位を獲得。2周目には週間グローバルトップ10(非英語シリーズ部門)でも4位に入った。今回は、静岡ともゆかりの深い「ガス人間」の見どころを静岡新聞論…
2026年7月29日 · 19:00
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 第108回全国高校野球選手権静岡大会は27日、しずてつスタジアム草薙で決勝を行い、聖隷クリストファーが4-2で常葉大菊川を破り、連覇を果たしました。
2026年7月28日 · 22:11
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 夏の代表的レジャーである海水浴を楽しむ人が減っている。ピークから40年で9割近く減少した。背景には猛暑やレジャーの多様化などがあるとみられる。海水浴場も利用減や砂浜の消失などから約30年で3割減った。海水浴はこれからどこに向かうのか。
2026年7月23日 · 21:01
※23日付静岡新聞1面「熱中症搬送18年で3倍超」から 昨年7~9月に熱中症で救急搬送された人数が、全国集計が始まった2008年同期の3・5倍となったことが分かった。(略)65歳以上の割合も上がり、近年は過半数に達する。高気圧に覆われ、21、22日には「酷暑日」を岐阜や静岡、愛知、三重県内で観測。厳重な警戒が必要だ。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
2026年7月22日 · 21:40
文化部のインターハイに相当する第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」が7月26日、秋田県で開幕します。全国から文化部の生徒約2万人が参加し、秋田市など8市の会場で演劇や合唱、囲碁、小倉百人一首かるたなど22部門で成果を披露します。会期は8月1日まで。今回は、静岡県代表として出場するチームや選手を、岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026年7月21日 · 23:31
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが直接頼重沼津市長に電話で直に聞きます! 野球ではなく、サッカーでもなく、バスケットボールでもありません。沼津市はスポーツで地元を元気づけようと、選んだのは…フェンシングでした。 正直、メジャー競技とは言えません。なぜ、フェンシングだったのでしょうか。キーワードは歴史と伝統、そしてタイミングです。
2026年7月20日 · 23:47
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 今日は国民の祝日「海の日」です。もともとは7月20日に固定されていましたが、現在では幾つかの祝日を特定の月曜日に充てるハッピーマンデー制度が適用され、7月の第3月曜になっています。 土曜・日曜と合わせて3連休をつくっている制度についてお話ししたいと思います。 みなさんは好きな祝日ありますか?
2026年7月16日 · 21:26
静岡新聞運動部 部長の寺田拓馬さんが解説。 全国高校野球選手権静岡大会が開幕し、今春県王者の知徳、昨夏覇者の聖隷クリストファーなどが初戦の2回戦を順当に勝ち上がりました。県内108校106チームの頂点に立つのはどのチームか。決勝戦は27日午前10時からしずてつスタジアム草薙 で行われる予定です。 各校にドラマがあります…!
2026年7月15日 · 22:39
日本文学振興会主催の第175回芥川賞、直木賞の選考会が7/15(水)、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれます。今回は直木賞候補5作から受賞作を、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが予想します。
2026年7月14日 · 18:21
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 仲間内で使われる隠語。特に、刑事ドラマやサスペンスでよく耳にする警察の隠語は独特です。マルタイ、マルヒ、マルソウ…なんのことでしょうか。 でも、私たちも口にしている言葉が警察の隠語には意外と多く、誰もが一度は使った言葉もあります。 警察の隠語が生まれた時代を探ると、当時の日本人の意識や歴史的背景が分かります。
2026年7月13日 · 21:35
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 先週、皇室典範改正案が衆院本会議で賛成多数により可決され、衆院を通過しました。参院審議を経て、国会会期末の17日にも成立する公算が大きいです。そもそも何が変わりそうなのか?それによって今後どんな影響があるのか?イチから解説していただきます。
2026年7月9日 · 21:35
水曜日の静岡新聞「しずおかアウトドアファン」で月1回連載している「しずおか東海道歩き旅」。担当記者が歩き始めて丸1年がたち、三島宿から白須賀宿まで静岡県内の22宿の中間を過ぎた。「横に長い」静岡県を体感しながら進み、見えてきたものは―。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
2026年7月8日 · 20:31
高校部活動のバンドが競う「第12回県高校軽音楽大会」(県高校文化連盟軽音楽専門部主催)が28日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。12校の23バンドが「1曲勝負」のライブ審査に挑み、最優秀賞にはオリジナル曲「if」を演奏した加藤学園軽音楽部の3年女子4人組「Lminaly(ルミナリー)」が選ばれた。…
2026年7月7日 · 1:05:42
静岡新聞・論説委員の橋本和之さんが解説。 サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会で、国際サッカー連盟は5日、直近の1日の試合で退場処分を受けた米国代表FWのバログンの出場停止処分を1年間猶予すると発表しました。米当局者によると、トランプ大統領が1日に連盟のインファンティノ会長に電話し、処分見直しを求めていました。
2026年7月6日 · 20:43
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 将棋の8つのタイトル戦に数えられる棋聖戦と王位戦が先週、沼津市と浜松市で行われました。いずれも藤井聡太6冠がタイトルを防衛するか、挑戦者がタイトルを獲得するかにかかわるシリーズの重要な対局となりました。 熱戦に注がれた地元の盛り上がりを振り返ります。
2026年7月2日 · 22:30
サッカーワールドカップ北中米大会に臨んだ日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に2-1で逆転負け。3大会連続で1次リーグを突破しながら、またも決勝トーナメント初戦の壁を越えることができませんでした。サムライブルーが目標とするW杯優勝を果たすには、これから何が必要か、考えていきたいと思います。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026年7月1日 · 21:48
沼津市が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」は今年、テレビ放送10周年。「スクールアイドル」の女子高校生9人を描いた作品は国内外で多くの支持を集め、沼津には「聖地」を巡るファンが今も多数訪れている。静岡新聞は10周年に合わせて1月から、作品の魅力をまちの盛り上げに結び付けた「キーマン」に話を聞く連載を進行中。今回は放送開始後の沼津のまちの変化を、キー…
2026年6月30日 · 19:41
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 大物と呼ばれる人たちはいきなり大物になったわけではありません。やはりつらい時代がありました。子供の頃に家庭に恵まれなかったり、青年時代に苦労と失敗を重ねたり…。もちろん、成功の裏には運もありましょう。しかし、不遇の時代があったから こそ、歴史に名を刻むまでの人物になったと言えます。 あぁ、あの時君は若かった。
2026年6月29日 · 20:05
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 6月23日付の静岡新聞朝刊でも1面、そして横見出し(より重要とされるニュース)で掲載された内容です。 静岡県の鈴木康友知事は、リニア中央新幹線工事に伴う大井川の水資源や南アルプスの自然環境の保全に関するJR東海の住民説明会が終了したことを受け、静岡工区着工の前提となる県自然環境保全条例に基づく協定をJR側と締…
2026年6月25日 · 23:30
6月18日付静岡新聞「女性相談『DV』『暴力』増加」より抜粋 静岡市女性会館の2025年度に受け付けた女性相談で、相談件数は前年度より減少したが、相談内容別で「DV(配偶者などからの暴力)」が増加し、DV以外の「暴力」も増えた。担当者は、AI(人工知能)への相談が一般的になってきたことが件数減少の一因と推測する一方、「DVなど、よりきめ細かな対応が必要な相…
2026年6月24日 · 10:45
「だもんで福祉~個性派ぞろいのお仕事ライフ~」と題して、SBSラジオ「ゴゴボラケ」内で4回にわたり、福祉業界で働く『キラリと光る面白い人たち』にスポットを当て、お仕事のリアルや意外な魅力に迫っていきます! 第1回のゲストは、静岡市清水区、興津川の清流と山並みに囲まれた自然豊かな特別養護老人ホーム『白扇閣』から、2025年に東京ビッグサイトで開催された『第1…
2026年6月24日 · 22:39
静岡県立としては初の自然系博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」は今年、開館10周年。「百年後の静岡が豊かであるために」を活動テーマとしたミュージアムの足跡をたどる企画展が6月19日に始まりました。今日はミュージアムの10年間を独自の視点で振り返ります。 今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
2026年6月23日 · 25:00
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 AIを使って声優や俳優とそっくりな声を無断で生成し、インターネット上に公開する行為が横行しています。法律に明示されない「声の権利」をどう守っていくか、国も有識者検討会による議論を始動させました。声のプロにとって、その声は磨き上げた唯一無二の資産です。
2026年6月22日 · 21:34
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 少子化などを背景に国が進めている部活動の地域展開は、全国の中学校などで新たな段階を迎えています。2026年度からの6年間は、休日の部活動を地域に展開して、さらに平日にも広げていく「改革実行期間」と位置づけられています。静岡県内の市町でもこのスケジュールを念頭に、具体的な仕組みづくりが模索されています。静岡…
2026年6月18日 · 19:36
サッカーのワールドカップ1次リーグ初戦で強豪オランダと2-2で引き分けた日本。ジュビロ磐田ユース出身のDF伊藤洋輝選手が存在感を示すと、 元ジュビロ磐田のFW小川航基選手が同点弾を演出して貴重な勝ち点1獲得に貢献しました。次戦は21日でチュニジアとの対戦。初戦で出番のなかったジュビロ磐田ユース出身のFW後藤啓介の活躍にも期待が集まります。
2026年6月17日 · 15:59
サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会が日本時間12日に開幕し、連日熱戦が繰り広げられています。日本代表は15日の1次リーグF組初戦でオランダ代表と2対2で引き分け、 次戦は21日にチュニジア代表と対戦します。本県出身の伊藤洋輝選手、後藤啓介選手の活躍に期待しましょう。…
2026年6月16日 · 16:41
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 東海道新幹線の駅は静岡県内に六つあります。東海道線の駅と一緒で乗り換えはスムーズなのですが、唯一、新富士駅と富士駅は離れています。移動はバスかタクシーで大変不便です。 これでは大切な人と待ち合わせるのも一苦労。
2026年6月15日 · 19:21
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが「静岡はサッカー王国ではなくなったのか」というテーマで解説します。
2026年6月11日 · 23:22
飛鳥時代の宮殿跡や古墳、仏教寺院跡などで構成する奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(あすか・ふじわらのきゅうと)」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しになった。静岡県内にも世界文化遺産があり、その価値をどのように広め、保存活用していくかが問われている。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
2026年6月10日 · 22:36
静岡音楽館AOI(静岡市葵区)の芸術監督に就任したギタリスト村治佳織さんらによる「新しいAOIのガラ・コンサート 祝宴」が5月30日、同音楽館で開かれました。芸術監督の交代は21年ぶり、第3代芸術監督となった村治さんが、AOIの新しい歴史を紡ぎます。今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
2026年6月9日 · 15:21
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 完全養殖のウナギが誕生し、販売が始まったとのニュースがありました。近年は不漁に見舞われてきましたが、将来は安定的に食べられそうです。 同じく、時折取れなくなるサクラエビはどうなんでしょうか。完全養殖となればもちろん世界で初めてです。 今、関係者がひそかにチャレンジしています。その現場を少しだけ紹介します。
2026年6月8日 · 20:28
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 静岡県内で2026年、ネコに関する展示会が相次いで開催されます。静岡や浜松、三島の美術館や博物館で少なくとも6つの企画が組まれていて、ネコブームへの関心の高さや強い集客力を感じさせます。既に開幕しているイベントをチェックしながら、アートの対象としてのネコの魅力についてご紹介します。
2026年6月4日 · 18:00
パラ水泳ワールドシリーズが5月末に県立水泳場で行われ、聖隷クリストファー高出身の鈴木孝幸選手が男子50㍍平泳ぎで金メダル、100㍍自由形でも銅メダルを獲得しました。沼津市出身で4種目に出場した芹沢美希香選手も女子100㍍平泳ぎで3位に入って表彰台に上がり、愛知・名古屋アジアパラ大会に弾みを付けました。 静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026年6月3日 · 22:21
静岡市が姉妹都市提携を結ぶフランス・カンヌ市で開かれた第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に出演した岡本多緒さんが、ベルギー出身のビルジニー・エフィラさんと共に女優賞に選ばれました。ベルリン、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭の一つとされるカンヌで日本人俳優が女優賞に輝くのは初めてです。…
2026年6月2日 · 16:07
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『牧野復興相が福島訪問』というテーマで解説。現在の復興状況など、現地リポートとともにお送りします。
2026年6月1日 · 21:49
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 弁当・総菜販売の天神屋が学校給食定番のソフトめんミートソースを県内全店で販売開始しました。2年ぶり5回目で約1ヶ月間の限定販売。休止中の昨年、再販の要望が強かったため復活させました。 このニュースから、いろいろと静岡県内の給食メニューの思い出をリスナーさんのメッセージを紹介しながら語り合いました。
2026年5月28日 · 22:40
気象庁などは28日午後、新しい防災気象情報の運用を開始した。避難行動と警戒レベルを分かりやすく整理し、避難判断の目安を明確にするのが狙い。変更点を確認するとともに、身の回りの危険を確認しておきたい。 ※気象庁 新たな防災気象情報について(令和8年~)…
2026年5月27日 · 23:44
県内外のクラフトビール醸造所、ウイスキーやスピリッツの蒸留所が集まる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2026」が5月23、24の両日、静岡市葵区の常磐公園で開かれました。クラフトビール部門に県内の10社、ウイスキー&スピリッツ部門に12社が参加し、自慢の酒を販売しました。今回は、このイベントに参加した県内の蒸留所について、静岡新聞論説委員の橋爪充さん…
2026年5月26日 · 22:43
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 清涼飲料の自動販売機の設置台数が、2025年末時点で、初めて200万台を下回った。スーパーやドラッグストアに比べ、割高な自販機を敬遠する消費者の増加が主因だ。メーカーは詳細なデータ分析で設置場所や売る商品の見極めを強化し、キャッシュレス決済などの新手法で復活を模索している。
2026年5月25日 · 21:55
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 こどもが平日に自主的な校外活動に取り組むことができる「ラーケーション」という仕組みが注目されています。保護者と共に社会見学や自然体験を実施した場合に、学校に登校しなくても欠席扱いにはならないことが特徴。静岡県は制度の普及に向けて、6月と来年2月に啓発ウイークを設けるそうです!制度の概要を一緒に学んでいきま…
2026年5月21日 · 22:22
9月に行われる愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねたレスリングの全日本選抜大会がきょう開幕し、県勢は男子フリースタイル74㌔級に焼津市出身の高橋海大(こうた)選手、女子68㌔級に沼津市出身の森川美和選手が出場します。アジア大会を足掛かりに、2028年のロサンゼルス五輪へ。レスリング王国しずおかの未来を担う2人の選手の活躍に期待が掛かります。 静岡新聞…
2026年5月20日 · 21:38
富士市で生まれ、戦前から戦後にかけて現在の沼津市江浦で創作を続けた世界的版画家山口源。2026年は彼の没後50年という節目の年です。山口の作品や資料を多く所蔵する沼津市の沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)は7月15日の命日に合わせ、回顧展を予定。6月末まで同館で開催中の第92回日本版画協会沼津巡回展でも、山口源の名前を冠した「山口源賞」の受賞者の作品が多数…
2026年5月19日 · 15:40
激震に揺れた浜松市の百貨店松菱の経営破綻から25年。 周辺は企業や大学の拠点の進出が始まり、にぎわいを取り戻しつつあります。 しかし、松菱跡地はいまだに更地のまま。具体的な動きは見えてきません。 まちのど真ん中にぽっかりと空いた広い土地。いったい、どうなってしまうのか。
2026年5月18日 · 19:39
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 中東情勢の影響により静岡県内各地の量販店などの店頭で自治体指定の家庭用ごみ袋が品薄になっている状態を受け、県内の16市町が指定外のごみ袋の使用を一時的に認める方針を決めたことが静岡新聞社の取材で分かりました。各自治体の状況などを紹介します。
2026年5月14日 · 25:25
東京電力福島第1原発事故を受けた政府要請で、中部電力が浜岡原発(御前崎市)を全炉停止してからきょうで15年の節目を迎えた。中電は3、4号機の再稼働に向けて新規制基準適合性審査の早期合格を目指してきたが、ことしに入ってデータ不正が発覚。先行きが見通せなくなっている。全炉停止からの15年を振り返り、原発について考えてみたい。 静岡新聞 編集局生活報道部…
2026年5月13日 · 23:31
静岡県立美術館が4月、開館から40年を迎えました。6月21日まで同館で、来館者と共に美術館の意義を考える40周年記念展を開いています。この40年で美術館や博物館を取り巻く環境は大きく変化しています。今回は、県立美術館の記念展を紹介するとともに、2020年代の美術館の役割や存在価値について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
2026年5月12日 · 16:04
「日本国憲法を『つくった』のは誰?」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
2026年5月11日 · 19:35
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 5月8日に亡くなられた浜松市出身の作家、鈴木光司さん。代表作の「リング」「らせん」は、1990年代にジャパニーズホラーのさきがげとして脚光を浴び、印象的な場面が話題になった映画も大ヒットしました。鈴木さんはホラー小説だけでなく、子育てや教育にも熱心に取り組み、静岡新聞でも関連する連載やエッセーを執筆して…
2026年5月7日 · 19:52
県高校総体が開幕し、レスリングの個人グレコローマンスタイルが行われました。全国グレコ大会予選を兼ねた大会で55キロ級は飛龍の仙波那琉選手が他を圧倒して頂点に立ち、60キロ級は焼津水産の依田朋樹選手、71キロ級は飛龍の野田依楓選手が優勝しました。静岡は世界選手権のチャンピオンやオリンピックのメダリストを輩出しているレスリング王国です。 静岡新聞 運動部長…
2026年5月6日 · 23:10
静岡県出身の漫画家塚田ゆうたさんが小学館の「月刊!スピリッツ」で連載中の漫画「RIOT」の第4集が5月5日に発刊されました。新人漫画家の初連載にもかかわらず高い評価を受けるこの作品はいったいどこがすごいのでしょうか。今回は静岡県ととても縁が深い「RIOT」の世界を、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます
2026年5月6日 · 23:28
沼津市出身の俳優・磯村勇斗さんが実行委員会代表を務める「第1回しずおか映画祭」が5月23、24の両日、静岡市内で開催されます。磯村さんは4月22日付静岡新聞や、ウェブコンテンツ『しずおか文化談話室』でのインタビューでも、自身の映画に寄せる強い気持ちを語っています。今回は、そんな磯村さんが出演した数々の映画作品の中から、個人的なベスト3を選びます。
2026年5月5日 · 18:17
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『こどもの日について考える』と言うテーマで解説。世界こどもの日ってご存知ですか?
2026年4月30日 · 22:04
2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が段階的に禁止されるのを前に、県内の家庭でも蛍光灯を発光ダイオード(LED)ランプに置き換える動きが広がりつつある。ただ、照明器具をそのままにして蛍光灯を付け替えるだけでは事故につながるケースもあり、家庭で注意が必要だ。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
2026年4月28日 · 21:14
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 今年の花見シーズン、東京都内の桜の名所で倒木が相次ぎました。 背景には老木化があります。 戦後復興期や高度成長期に多く植えられた全国の桜が老木化し、倒木リスクが高い桜が増えています。 桜を末永く楽しむための方策を考えます。
2026年4月27日 · 19:19
静岡新聞・浜松総局編集部長の高松勝さんが解説。 県内最大のアサリの潮干狩りの場所として知られる浜名湖で、アサリが危機に瀕しています。 地元漁協によると、2025年のアサリの漁獲量はゼロで、今年春に予定されていた観光潮干狩りは8年連続で中止。 浜名湖のアサリに何が起きているのか、原因と、回復への取り組みを紹介します。
2026年4月23日 · 23:15
地元サイクリストの案内で中東遠地域の自転車旅を楽しむ「ゆるゆる遠州ガイドライド」(実行委主催)が18、19の両日、開かれた。掛川市役所などをスタート、ゴールとする40~52キロの4コースを走り、地域の史跡や風景、スイーツなどを楽しんだ。 静岡新聞社編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026年4月22日 · 23:20
「『SHIZUOKAせかい演劇祭2026』の見どころ」について、 静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説
2026年4月21日 · 20:23
「静岡新聞伝統の「茶況」~戦前からの足跡を辿る」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 新茶の季節がやって来ました!
2026年4月20日 · 21:43
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 この1週間でよく読まれた記事を解説しました。 さわやか新静岡セノバ店閉店、シネマサンシャイン沼津閉館などさみしいニュースも。Web限定記事などもあります。 静岡新聞デジタル編集部長のXアカウント:https://x.com/shizushin_news
2026年4月16日 · 19:45
ことしから高校野球で指名打者(DH)制が採用されました。全国では春の選抜大会から、県内では3月下旬に開幕した春季県大会の出場校を決める地区予選から導入されました。戦力の最大化をいかに図るかという戦略の一方で、投手の負担軽減と多様な選手の出場機会創出も新制度の狙いにはあります。しかし、現状ではチーム事情の違いから、県内各校で対応が分かれています。…
2026年4月15日 · 21:46
「静岡県ゆかりの女性作家がこの春、次々新作を発刊」について、 静岡新聞論説委員の橋爪充さんが解説
2026年4月14日 · 16:33
「権力者の番人〜元警察官・増田壮平と西園寺公望〜」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 実は静岡に縁のある方なんです。
2026年4月13日 · 20:42
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 三重県にある伊勢神宮を参拝する伊勢参りは、江戸時代に庶民の間でも急激に広まりました。静岡県からも東海道を使って盛んに行われましたが、遠州灘沿岸部には、伊勢まで船で繰り出す人たちもいたそうです。漁村の春の楽しみとして行われたユニークな信仰の旅について見ていきたいと思います。
2026年4月9日 · 21:31
※3月29日 静岡新聞「ふるさと 甘い誘惑」から 数々の銘菓がある静岡県。中でも「土産物の定番」として知られる「うなぎパイ」は高い知名度と人気を誇る。県民にとって「当たり前」のお菓子を、改めて見つめ直してみた。