【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年5月18日 · 28:23
この番組のプロデューサーでもある長谷部祐樹がゲストとして出演。
「音声(Podcast)ブーム」や「Clubhouse」といった時代の波。その渦中にいたVoicy長谷部祐樹が、波に注目が集まることの本当の危うさを明かします。
中身ではなく「波の強度」ばかりに目を奪われ、スプレッドシートの数字に『ワクワク』が喰われていくビジネスの病理。安易な拡大の螺旋から降り、自分たちの「適正サイズ」を見極めるための問いについて話しました。
<長谷部祐樹>
1983年東京都生まれ。新卒でJTBに入社し、法人事業に従事。その後、PR会社ベクトルにてPRディレクターとして幅広い企業の戦略立案・実行を牽引。2018年、スペースマーケットに参画し、ユーザーコミュニティの立ち上げやTVCMを含む統合プロモーションを担当。2021年よりVoicyへ。法人事業の立ち上げ責任者を務めた後、現在はサービスグロース、ブランディング、PRの責任者を兼務。
①武田砂鉄 『わかりやすさの罪』
②レイチェル・カーソン『センスオブワンダー』
③仲野 太賀 (写真), 阿部 裕介 (写真), 上出 遼平 (著) 『MIDNIGHT PIZZA CLUB』