【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年4月27日 · 26:27
佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第3話。
「答え」を出すことに翳りを感じた2人が辿り着いたのは、量子力学的な「関係性」の再構築だった。D2C、パーパスの次に佐々木康裕が見据えるのは「家族」という名の呪いと救い。
そして、戦時下でこそ求められる口紅やレヴ(宴)の意味とは。
効率化の果てに「うちの子」という愛着を失った現代社会への、痛烈な処方箋。
<佐々木康裕>
Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者
Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。
また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。
著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。
Podcast EXPO : https://r.voicy.jp/5P9a2Oo1VeQ
『ブランディングの教科書3選』
① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著
② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著)
③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン