【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年7月13日 · 21:26
京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎え。
一見、王道のマーケティング論を思わせる「スタバやレクサスが選ばれる理由」という問い。
その裏側に潜むのは、岡崎京子『ピンク』や三宅乱丈『ペット』が描いた、資本主義による巧妙な「意識の操作」だった。
<坂出 健>
1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。 専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。
<ブランディングの教科書3選>
①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年)
②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年)
③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』