【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年8月24日 · 36:52
黒川精一さんをゲストにお迎えした第二回。
サンマーク出版代表・黒川精一氏を迎える第2話。料理本は食べる前の「いただきます」が常識。と社内で大反対された末に出版された名著『ごちそうさまが、ききたくて。』や、効果を問われ答えに詰まった『開脚本』の裏側を告白。
綺麗事の成功談ではなく、周囲の不理解や葛藤の中で「読者が真に求める目的」を手探りで追求し続けた泥臭い思考プロセスに迫ります。
<黒川 精一>
サンマーク出版代表・編集者
1971年、東京生まれ。大学卒業後、高橋書店、アスコムを経て2015年にサンマーク出版へ。2013年、2014年には日本の単行本編集者史上初めて2年連続ミリオンセラーを編集し、年間ブックランキングの総合1位になる。
サンマーク出版移籍後の2016年には『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』が3冊目のミリオンセラーに。2023年よりサンマーク出版の代表を務める。
『ブランディングの教科書3選』
①『世界にはばたく男の子の名前事典』(田宮規雄)
②『ごちそうさまが、ききたくて。』(栗原はるみ)
③『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko)