【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年4月13日 · 28:56
佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第1話。
D2Cやパーパスの「教科書」を世に送り出してきたTakram佐々木康裕。しかし今、彼は「自著を本棚から捨てたい」と語る。背景には、AIやコロナ禍で前提が崩れ去った世界の構造変化があった。成功に固執せず、自らを否定し続けることで思考をアップデートする。変化の激しい時代を生き抜くための、スリリングな知性を探る。
<佐々木康裕>
Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者
Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。
また、世界中のメディアから「未来の変化の種」をキュレート・発信するスローメディア『Lobsterr』の共同創業者。ニュースレター、Podcast、書籍など多様なメディアで発信をしている。
著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』『いくつもの月曜日』など。
『ブランディングの教科書3選』
① 『べつの言葉で』 ジュンパ ラヒリ著
② 『物語の構造分析』ロラン・バルト (著)
③ 『William Eggleston's Guide』ウィリアム・エグルストン