こころメンテナンス · 2026年2月9日 · 18:10
モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、
吉村:はい。
三上:言いたいことを言えない、
吉村:うん。
三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。
吉村:うんうん。
三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、
吉村:はい。
三上:「感情を溜め込まないための整え方」
吉村:うんうんうん。
三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、
吉村:うんうんうん。
三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、
吉村:はい。
三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます?
吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。
三上:うん。
吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。
三上:あ、ないんですね。
吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、
三上:うんうん。
吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。
三上:うん。
吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。
三上:そうですね。うん。
吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。
三上:そうですね。うんうん。
吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。
三上:はい。
吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。
三上:うん、そうですね。
吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。
三上:うん。
吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、
三上:うん。
吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。
三上:うん。
吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。
三上:必要ない。うん。
吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。
三上:言えますね。
吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。
三上:ありましたね!
吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。
三上:はい。ちょっと草うん。はい。
吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、
三上:うん。
吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。
三上:そうですね。はい。
吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。
三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。
吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、
三上:うんうん。
吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。
三上:迷惑だ。うん。
吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、
三上:うん。
吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。
三上:うん。
吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。
三上:なるほどね。そうですね、知るとね。
吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、
三上:うん。
吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。
三上:はい。
吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。
三上:うん。
吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。
三上:うん、そうですね。
吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。
三上:はい。
吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。
三上:うん。
吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。
三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。
吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は?
三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、
吉村:うんうん。
三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。
吉村:ほお。
三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。
吉村:うんうん。
三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。
吉村:うん。
三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。
吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリアリングができたっていうことだと思うんですよ。自分と向き合って。
三上:うん。
吉村:それって多分ちゃんと、自分はこういうことに対してこういう反応してるのかっていうのを、いい悪いのジャッジは一旦置いといて、私ってこういう傾向を持ってるんだなっていう見方をされたんだと思うんですよ。
三上:はい。
吉村:そうすると結構それだけでも、セルフでクリアリングが進められるんすよね。
三上:そうですね。あと驚いてるのは生理前がわかるんですよ。
吉村:ふーん。
三上:ホルモンバランスの状態まで。あ、来るな!って。それも向き合うことで、違う、いつもと違う感覚?が出てきてるっていうのが生理前っていうのも、わかるようになりました。
吉村:あ、それは素晴らしいですね。結構やっぱり生理前症候群みたいなのでね、悩まれてる方とかってね、結構いるってお話を聞きますからね。
三上:うん。そこで私はだいぶ、違うのが出てきてる!っていうので、そこで反応してるなっていうのもわかるようになりましたかね。
吉村:うん、素晴らしいですね。
三上:そうなんですよ。でもきっとやっぱ周りには自分が正しいとか、それを羨ましがるとか、それを悪く思ったりとか、
吉村:うん。
三上:っていうジャッジをしてしまう人も多いのかなって思ってるんですけど。
吉村:うん。
三上:やっぱりそういう人たちは、やっぱり自分と向き合ったりクリアリングしたりっていうのがやっぱいいですかね?
吉村:そういうことですよね。だからクリアリング、こころメンテナンスのクリアリングっていうのは言ってみたら自分と深く見つめ合って、深い瞑想状態とかに入って、
三上:うん。
吉村:自分を内観して、これって本当の自分の本質とは違う何かなんだなって気がついて区別していく。区別してくことでそれを手放していくっていう、このプロセスを言ってみたら簡単にするためのものなんですよね。
三上:うん。
吉村:実際だから昔の人は、それこそ山にこもったりとかして修行してるときにやってたことなんだと思うんですよ。
三上:うん。
吉村:滝に打たれたりとか座禅を組んだりして、自分を深く内観して、これは邪念だな煩悩だなみたいな。
三上:うん。
吉村:これをどう、本当の自分と区別してく、みたいなことを時間かけて色々とこうね、苦労しながらやってたっていうことだと思うんですけど。それは結局持ってるね、邪念とか煩悩とかって要するにブロックのことだと僕は思ってるんですよね。
三上:うん。
吉村:ブロックっていうのは要は否定的なパターンでできてる、否定的なエネルギーでできてるパターンなわけですよ。
三上:うん。
吉村:このパターンを、例えばそのパターンが言ってくることに従っちゃうと、こっちがそのパターンにエネルギーをあげてしまうんで、そのパターン、プログラムですよね。プログラムが育てっちゃって、より強い力を持つようになっちゃうんで。だからプログラムがそこまで強い力を持ってなければ、気づくことでそれを手放すこともできるんですけど。
三上:うん。
吉村:でも、これがすごい強い力を持っちゃうと、気がついてるんだけど、太刀打ちができないみたいな状態になっちゃうことも出てくるわけですよね。
三上:うんうん。
吉村:だからそれをエネルギー的にそこのね、エネルギーを、言ってみたらブロックを持ってるエネルギーをどんどん消し去っていくことで、弱くしていって、それで最終的に簡単に手放せるところまで持っていくっていうのが、クリアリングがやってることなんで。
三上:うん。</