こころメンテナンス · 2026年10月12日 · 12:45
人間関係の中で傷ついたとき、どうやって自分の心を守ればいいのでしょうか。
相手との距離の取り方や、自分を責めすぎないことなど、傷ついた心との向き合い方についてお話しします。
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日はね、人間関係で傷ついたことがある人、みんなあるんじゃないかな?って思うんですけども。
どうやって自分で守っていくのか?っていうところでお話を広げられたらなっていうふうに思うんですが。
吉村:うんうん。
三上:今となってはそこまで。自分と向き合うことが増えて、傷つくことも、考え方が変わったような気がするんですが、昔の私だったらもう繊細すぎて、もうすごい、もうちょっとのことで落ち込んでたんですけど。
そういう人も多いと思うんですが、そういう方にはどういうふうにしたらいいのか?吉村さんの色んなお話伺えたらなと思います。
吉村:そうですね。やり方でどうにかするって結構難しいところがあるんで、一応どういう仕組みでそうなってるのか?みたいなところを、構造を理解してもらうのが先かな?と思うんですけど。
人間関係でね、傷つくっていうのは、まず、合う人合わない人がいるっていうのは、これはどうにもならない部分っていうのは少なからずあると思うんですよね。
どんな人でも、世界中の誰とでも仲良くなれます!みたいな人はまずいないし。
三上:確かに。
吉村:はい。あと難しいのは、結局僕たちはブロックっていうものを抱えてるんですよ。
これは詳しく説明すると長くなっちゃうんでね、前にも色々とこの配信でもお伝えはしてるんですけど、ざっくり言うと、恐れに基づいたパターンですよね。で、それは否定的な態度だったりとか、考え方とかっていう形で表れやすいんですよ。否定に基づいた感情とか思考とかね。
で、そうすると、心が傷ついてる人とかは、結局その恐れのパターンを、その心の傷と一緒に、それから自分を守るためのパターンを身につけちゃうわけですよね。で、それによって、言ってみたら自分を傷つけてくる相手から自分を守らなければいけないみたいな、対立構造とか、戦いの構造みたいな捉え方をするようになるわけですよ、人間関係。
三上:うんうん。
吉村:そうすると、傷つきたくないから過剰に防衛をするとか、あるいはやられる前にやらなきゃ!みたいな感じで攻撃的になる、みたいなことが起きるわけですね。
三上:うんうん。
吉村:で、そうすると結局その人は、また別の人と関わる時に、自分が傷つきたくないから、自分を強く見せなきゃ!とか、負けないようにしなきゃ!っていうので、攻撃的な態度を取ったりとか、攻撃的な発言をしたりすることになっちゃうんで。そうするとまた、それによって傷つく人が増えていくっていう、負の連鎖が生まれちゃうわけですよ。
三上:そうね、お話聞いてるとね。うん。
吉村:はい。で、それを言ってみたら攻撃的なエネルギーを受けちゃうっていうのも、自分が弱い時に受けちゃうと傷つくわけですよ。
ある程度、例えば幼少期にちゃんと愛情を受けて育っていくと、だんだんその人は、言ってみたら強さを獲得していくわけですよね。で、あと柔軟性とかもできてくるから、大人になる頃にはちょっと傷ついた人が来て、攻撃的な態度を取ってたとしても、こんな人もいるよね。とか、その人がちょっとおかしな態度だったとしても、この人の問題で、僕の問題ではないだろうから、あんまり取り合う必要もないでしょう。っていう感じで、あんまりそこからダメージを受けないんですけど。
三上:うん。
吉村:幼少期とか、すごい自分が弱い時に、周りの大人とかね、言ってみたら、絶対に戦ったら太刀打ちできないような相手が攻撃的な態度を取ったら、もうものすごい恐ろしいわけですよ。
三上:うんうん。
吉村:で、例えば子供の時に親の言うこと聞かないと、そんな言うこと聞かなかったらあんたのこと捨てちゃうからね!とかって言われたら、うわ、やばっ!てね。お母さん怒らせたらとんでもないことになる、僕一人じゃ生きていけない!みたいな感じになると、すごい自分は弱い存在だっていう刷り込みが強化されちゃうわけですよね。
三上:うん。
吉村:で、そうすると今度それが残ったまま僕は大人になっていくと、本当は僕はそこで大人になると同時に体も強くなってるし、精神も強くなってるはずなんだけど、僕は弱い存在だ。っていう刷り込みが残ったまま大人になっちゃうから、次にまた、言ってみたら少し攻撃的な態度を取る人が現れた時に、その幼少期の傷ついていた、ちっちゃい頃の僕の記憶とその時の感情とかがバッと出てきちゃって、呼び覚まされて、あの時と同じ、か弱い僕に戻っちゃうわけですよ。ってなると、また傷ついた・・・。ってことになるわけですね。
三上:確かに。
吉村:だから、こういう負の連鎖の中で起きてることなんで、どっかでこの連鎖を終わらせないと、なかなか難しいんですよね。
で、あと、残念なことに人って、残念っていうかね、残念な場合があるって話ではあるんですけど。環境に対して人は反応してる、自分はそれに対して反応してるだけって思ってる場合が多いんですけど、実際はその環境を作り出すってことも一緒にやってるんですよ。
三上:自分自身が。
吉村:そうそう。引き寄せの力をみんなが持ってるから。
そうすると、自分はか弱い存在だって思ってると、自分がか弱い存在だっていうことを裏付けるような現実を作り出して引き寄せるようになっちゃうんですね。
三上:なるほどね、つながってるんですね。
吉村:で、それで同じことが繰り返されてしまうわけですよ。
なので、まずその自分の中にある、自分がそういうか弱い存在だっていうのを、言ってみたら手放していく必要があるってことですよね。
で、昔のその出来事と今の現状、現実っていうのを区別して、別のこととして捉える必要も出てくるわけですよ。
三上:うん。
吉村:これを全部頭で理解して実行できれば、言ってみたら以前だったらこれを言われたら傷ついてたかもしれないっていうことで、もう別に傷つかなくなるわけですね。
三上:うん。
吉村:で、多分三上さんは色々な経験をされて、昔の状態と比べて、言ってみたら成長されたわけじゃないですか?
色んな経験をされて、その結果としての変化ってことだと思うんで、その間には結構多分色んな経験をされて、痛い思いもして、で、ようやく、あ、私は別に私でいいんだ!みたいなね。
他の人がどうこう言っても関係ない、私は私らしく生きていいんだ!っていうところに腑に落ちるとこまで来たっていうのは、実は結構な道のりを通ってきてるわけですよ。
その間に多分、色々と痛い思いしたりとか、悩んだりとかね、グルグル頭が、ドツボにはまったりとか、で、誰かのサポートがあったりとかっていう色んな経験を経て、で、そこで色々手放すことができたから、以前ほどあんまり堪えなくなったっていうことですよね。
三上:そうですね。25年ぐらいかかったかな?
吉村:ね、だからそうすると、結局今はね、すごい傷つきやすい状態になっちゃってるっていう人が、ここから25年かけて、強い自分を手に入れていくっていうのは結構大変なことだなとは思うんですよ。
ただ、この構造がわかってるっていうのは、例えば三上さんは当時から、25年の間、その構造がわかった上で経てきたわけじゃなくて、言ってみたら、たまたま辿ってきた道の中で、紆余曲折があって、色々遠回りとかもしつつの25年かけて成長できましたよ!っていうところに来たわけじゃないですか?
三上:はい。
吉村:だから、こういう構造になってるんだってことをわかってる人だったら、多分そこをもうちょっと早くステップアップしていける可能性はあると思うんですけど。でも多分結構それでも時間はかかると思うんですね。
ただそうなってくると、やっぱり幼少期のその無意識なうちに刷り込まれてしまった思い込みみたいなものとか、色んな辛い経験からの心の傷みたいのをクリアリングでまず癒していくことで、その辺の時間をだいぶ短縮することができるわけですよね。
三上:うん、そうですね。なのできっと今日聞いたリスナーさんの中には、そういう風に悩んでらっしゃる方もいらっしゃると思うので、その理由っていうのを今のお話の中で、わかった気がすると思うので。
吉村:うんうん。
三上:ね、早くもっとね、良くなりたいというか、悩みをっていう方は、やっぱりクリアリングをした方がいいかもしれないですね。
吉村:そうですね。まず例えば、費用の面とかで、お手軽に、まず試しにどんなもんか体験してみたいっていうことでしたら、僕、毎週月曜日にYouTubeのライブ配信でね、公開クリアリングっていうのをやってますので、まずそちらでちょっと試しに。
どうしても相談内容をね、受け付けるのは先着順とかになってしまうので、そこでうまく入り込めるかどうかっていうのもあるんですけど。
ただ、別の方のクリアリングをしてる時も、配信をご覧になってる視聴者の方の中で、近い周波数のブロックをお持ちの方は一緒にクリアリングされるように設定しているんで。なので結構実は、相談内容を読み上げられたことはないんだけど、毎週配信を視聴してるだけでだいぶ心が軽くなりました。っていう方もいらっしゃったりするんで。
まずそこから体験してみて、さらにもっと早くこういうクリアリング進めたいっていう方は、ぜひ個人セッションを検討してもらえればと思います。そちらはホームページの方からお申し込みできるようになってますので。
三上:はい、ありがとうございます。はい、今日もすごい勉強になりました。はい。
吉村:よかったです。
三上:はい、本日も吉村さんありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。