XPLANE podcast · 2026年4月8日 · 28:07
専門性を深めるための「修士課程(Master's)」。特に海外の大学院では、将来の博士課程(PhD)進学へのステップアップとして、あるいは産業界でのキャリアアップを目的として、多様なバックグラウンドを持つ学生が集まります。本シリーズでは、現在アメリカの修士課程で異なる分野(コンピュータサイエンス、社会学、疫学、電子情報工学)を専攻する4名が、なぜ修士進学を選んだのか、出願のプロセス、学費や生活の実態、そして修了後のキャリア展望まで、等身大の体験談を語り尽くします。
シリーズ最終回となる第4回では、クオーター制(学期制)のハードな学習環境や、MSとMPHの違いなど、各大学のプログラム独自の特色について詳しく伺います。治安や立地による環境の差、実際に留学して感じたメリット・デメリット、そして修士課程を経て見えてきた今後のキャリア(PhD進学か就職か)について、それぞれの現在地をお話しいただきました。
パーソナリティ:よっしー / カリフォルニア大学デイビス校 コンピュータサイエンス修士課程在籍
ゲスト:
りこ / シカゴ大学 社会科学修士課程在籍
ろか / ハーバード大学 公衆衛生大学院 疫学修士課程(栄養疫学専攻)在籍
さとし / ジョンズ・ホプキンス大学 電子情報工学修士課程在籍
音楽:あきら from Ames
収録日:2026/2/28