経営者は志を持って、経営しています。 経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。 社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。 https://spirit.koelab.net/ メルマガ:https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
2026年10月1日 · 12:06
【情報を惜しみなく共有する、それが業界全体の発展へ】 成功者だからこそ還元したい。伊東李祐さんが掲げるノブレス・オブリージュの精神は、単なる経営哲学ではなく、事業そのものに組み込まれている。実際に海外事業を運営する講師陣が、マーケティングから組織、財務まで一貫して指導するスクール事業。その強みは、現場で得た生きた知見を惜しみなく共有する姿勢にある。…
2026年9月29日 · 11:50
【思いを持つ人を、信用一本で応援する】 費用をかけられない中でも結果を出したいと願う経営者たちを支援したい。東原拓郎さんのこの信念は、かつて中小メーカーで働いていた時代の経験から生まれました。商品開発から広告宣伝まで一貫して対応する傍ら、自らのマージンを削ってでもクライアントの販売価格を守る。そこにあるのは、利益よりもクライアントの成功を優先させる覚悟です…
2026年9月27日 · 11:15
【空間が変われば、心も変わる】 空間のデザインで人が感動する瞬間を見たとき、SATOEさんの人生が変わりました。建築番組との出会いから始まったインテリアへの志は、今も揺らぎません。職人との関わり、デザイナーとの出会い、リノベーション、家具のサブスクレンタル企業での経験。すべての転職が一本の線でつながり、今のスキルを形作っています。…
2026年9月24日 · 12:13
【孤独な社長に寄り添い、会社全体を変える】 経営者は孤独だ。増澤祐子さんはそう考えている。中小企業診断士の資格を持つ経営コンサルタントである増澤さんは、経営者の話し相手となり、新規事業の判断や経営上の葛藤に向き合う。増澤さんが大切にするのは、表面的な支援を避け、時には耳が痛いアドバイスもはっきりと伝えることだ。…
2026年9月22日 · 12:29
【感情を逆算する力が、人と人をつなぐ】 相手の言葉や行動から感情を読み取る「リバースセンシング」という独自概念を持つ津久井つばささん。津久井さんが提唱するこのメソッドは、恋愛コーチングの現場で男性たちの内面を大きく変えています。高学歴で論理的な男性ほど感情的な会話が苦手という課題に対し、過去の喜びや悲しみを具体的にイメージさせることで、相手との感情共有を促…
2026年9月20日 · 12:11
【経営者の余白を取り戻す】 経営者は忙しさの中で本当に大切なものを見失っていないか。株式会社CC代表取締役の石井嵩大さんは、経営者同士をつなぐマッチングプラットフォームを通じて、営業に時間を奪われない環境を実現しようとしています。双子として親孝行の使命から起業した石井さんが辿り着いたのは、単なるビジネス拡大ではなく「余白」という哲学でした。…
2026年9月17日 · 15:15
【自分の在り方がビジネスの全てを決める】 「やり方だけではビジネスは成功しない」。中国への留学を経て、コロナ禍での事業失敗や詐欺的被害を経験した拜郷拳人氏が辿り着いた確信です。幾多の経営者を支援する中で気づいた、売上が伸びている経営者たちの共通点とは何か。それは戦略やマーケティングといった「やり方」ではなく、人間としての「あり方」だったのです。…
2026年9月15日 · 17:51
【技術がなくても、ビジョンを示すリーダーになれる】 美容師の技術を持たないまま、創業37年の美容室を引き継いだ安岡美保さん。両親が築いた30年以上のトップダウン経営とは異なるマネジメントスタイルで、組織の変革に立ち向かいました。経営状況の悪化という危機的状況の中で、彼女が選んだのは「自分がやりすぎない」という決断です。…
2026年9月13日 · 11:54
【子どもの笑顔を守る働き方】 子どもを泣かせないような親でありたい。その想いから小倉真樹さんは、9時から16時、週休2日で月100万円を実現する働き方を自ら実践してきました。17年間サロンの経験をし、東京の厳しい環境で磨き上げた技術と浜松での謙虚な接客姿勢が、今の確固たる土台を作っています。…
2026年9月10日 · 13:07
【社長以上の会社にならない限界を超える】 社長一人では会社の成長に限界がある。このシンプルながら深刻な現実に気づいた時、経営は大きく変わります。アクションコーチのファームオーナー長島裕之さんが語るのは、優秀な社長こそが企業成長のボトルネックになるという逆説的な真実です。実務から身を引き、組織全体の仕組みづくりに専念することで、会社はどのように変貌するのか。…
2026年9月8日 · 11:29
【諦めていた結婚が叶う瞬間】 障がいがあっても結婚できるという当たり前のはずのことが、なぜ実現しないのか。井上篤志さんは、一般的な結婚相談所の運営中に障がい者からの相談を受けたことで、その課題に直面しました。業界全体が障がい者サポートに前向きでない中、自らパニック障害を持ち、家族にも障がい者がいる井上さんは、この問題に向き合うことを決意します。…
2026年9月6日 · 16:48
【多くの人の夢を叶える、税理士の志】 日本が世界から取り残されるリスクを感じ、海外展開に踏み出す税理士がいます。山中朋文さんは単なる税務計算ではなく、経営者の相続対策や事業承継、そして海外進出まで、顧客の人生に寄り添う相談業務を重視しています。法人経営と個人向け相続対策の二本柱で事業を展開し、東京から大阪へと拠点を広げています。…
2026年9月3日 · 13:18
【愛、真心、感謝を筆に込めて】 言葉には、人の心を支え、励まし、ときに人生を前へと動かす力がある。 藤谷美加さん自身、これまでの人生の中で幾度となく言葉に励まされ、支えられてきました。その原点にあるのが、亡きご両親から受け継いだ「真の幸福とは、人と人との心の交わりの中にこそ存在する」という教えです。…
2026年9月1日 · 12:08
【知名度が事業の命運を分ける、商標が守るもの】 弁理士という職業の知名度を広げたいという使命から、ポッドキャスト配信を始めた和田吉民さん。商標申請件数が豊富なTHP国際特許商標事務所で実務を進める中で気づいたのは、ブランドや商品名といった企業資産を守ることの重要性です。単なる法的な登録手続きではなく、顧客の信頼と事業の継続性に直結する存在なのです。…
2026年8月30日 · 11:47
【病気に決められた人生から、自分で舵を取る人生へ】 障害があるからと諦めていた人生が、ある出会いをきっかけに劇的に変わった。筋ジストロフィーという難病を抱えながらYouTubeで情報発信を続ける鳥越勝さんが語るのは、30歳まで隠してきた病気とどう向き合い、そして人生をどう切り開いたのかという壮絶な軌跡だ。…
2026年8月27日 · 12:07
【お金の相談が、人生の相談に変わる瞬間】 蓄積された思いが一言でポロポロと溢れ出す。そんな瞬間に立ち会うことが宮田美保さんの仕事です。ファイナンシャルプランニングとコーチングを掛け合わせたライフプランコーチングを通じて、相談者が自分でも気づいていない本当の悩みや可能性を言語化するお手伝いをしています。…
2026年8月25日 · 12:05
【知らないうちに、あなたは受け取る権利を持っている】 若い世代ほど気づきにくい、でも誰もが対象になる可能性がある障害年金。年金は年を取ってからもらうものという固定観念を打ち破り、障害や病気、けがで働けなくなった時の重要な権利として機能しています。保険料を払っている全ての人に可能性があるのに、複雑な手続きと認知不足で見逃されているケースが数多くあります。…
2026年8月24日 · 10:58
【良いコンテンツも伝わらなければ意味がない】 どんなに優れたコンテンツを持っていても、それが相手に正しく伝わらなければ意味がない。この気づきが、須長正行さんのキャリアの転機になりました。営業代行会社での修行時代、代表の商談音声と自分の音声を比較分析する中で、話すのではなく「聴く力」が欠けていたことに気づきます。…
2026年8月23日 · 14:17
【黙る勇気が、商談を変える】 「一生懸命話すことが営業だと思っていた」 生命保険営業時代、第三者に同行してもらい初めて気づいた自分の盲点。それは、相手が考える時間、納得する時間の大切さでした。現在、株式会社En-hanceの今村さんが実践する「伴走支援」とは、単なるアドバイスではなく、営業現場に同行し、商談の空気感やリズムを一緒に感じながら、タイミングを見…
2026年8月20日 · 14:30
【知らないという障壁を取り除く】 世界人口の8割が暮らす途上国なのに、国際ニュースではほとんど取り上げられない現実。途上国専門NPOメディアganasは、この「知らない」という壁を壊すために動いています。メディア発信だけでは足りない、人と人が出会い、つながり、アイデアが生まれる場が必要だと考えた福井さんが、2020年に仲間と立ち上げたサポーターズクラブ。学…
2026年8月17日 · 12:42
【能力ある人が、どんな状況でも働き続けられる世へ】 「導入することが目的」になってしまっては、事業は成功しません。ITコーディネーター・組織構造デザイナーの二星恵理奈さんが指摘する、多くの企業が陥る落とし穴とは何か。会社の強みを見つめ直し、本当の課題を見極める思考こそが、AIやITの活用を成功させる第一歩なのです。…
2026年8月16日 · 12:43
【働きたい人にチャンスを】 経理・会計・資金繰りなど、企業のバックオフィス業務を支えるKIKUVERYの大橋陸冶さん。 今回のエピソードでは、1人ではなく複数人体制で企業に伴走し、まるで「外部経理部門」のように支援する事業の特徴について伺いました。単に言われたことを処理するのではなく、その背景にある意図や課題を汲み取り、経営者が本業に集中できる環境を整える…
2026年8月13日 · 10:52
【人が入れば入るほど、企業は変わる】 人材業界は、数名の入社で企業文化をガラッと変え、会社を飛躍させる可能性を秘めています。しかし同時に、人が入れば入るほど収益が上がる構造により、頻繁な人材入れ替えが生じるという負の側面も抱えています。採用コンサルタント・前田翔吾さんは、この矛盾に真摯に向き合う人物です。…
2026年8月10日 · 11:42
【好きなことを得意に変えて、世界平和に貢献する】 中学生の頃からプログラミングに魅了され、好きなことを仕事にしてきた安達知仁さん。システム開発の第一線で培ったフルスタックな技術力は、単なるビジネスの道具ではなく、社会課題解決の武器へと進化していきます。…
2026年8月3日 · 12:59
【違い・弱さを力に変える】 競争意識が強かった生い立ちから、40代後半の離婚を機に人生観が一変した水野さん。 かつては「人より上回る」ことに執着していた自分が、やがて「誰かを応援する」というパーパスに目覚めていきます。社会保険労務士として法律で問題を解決することの限界に気付き、組織の根本的な関係性改善に専念しています。…
2026年7月27日 · 12:34
【失敗7割の人生で、笑いを通じた平和への道を切り拓く】 落語家・橋元屋幸守さんが語る人生哲学は、従来の成功至上主義とは真逆だ。失敗を7割、成功を3割と捉え、その失敗こそが自己表現力を磨く最高の教科書だと考える。子どもたちの前で落語を披露するたびに、彼らは笑い、興奮し、人間関係の信頼へと導かれていく。その体験が、やがて人生の豊かさへとつながると確信している。…
2026年7月23日 · 14:39
【仲が悪くなりたい家族はいない、その信念から始まる対話】 家族との関係に悩む人の相談は後を絶たない。しかし多くの場合、何に困っているのかさえ言語化できていない状態にある。高齢者支援ナビゲーター・安倍哲夫さんは15年のキャリアの中で、家族の課題を「交通整理」し、兄弟間の遠慮や気遣いから生まれるコミュニケーションの断絶を解きほぐしてきた。…
2026年7月20日 · 13:26
【自分の魅力に気づく人を増やしたい】 ネガティブ思考で自信がなかった自分自身が、約2年間の自己分析を通じてやりたいことが明確になり、人生がワクワクへと変わった。その経験から生まれた確信がある。自分に自信が持てず悩んでいる人たち に、あなたにも魅力があるということを伝えたい。…
2026年7月16日 · 11:13
【好きなことを仕事に、飲食業界全体を発信の力で盛り上げる】 食べることが人生の喜びだった一人の男が、SNS経験ゼロから年間200店舗以上のグルメPR活動を手がけるインフルエンサーへと成長しました。藤澤さんが語る、試行錯誤の先に見つけた自分の使命とは何か。外食費がほぼ0円になるだけでなく、新しい発見に満ちた毎日を手に入れた彼の活動の本質に迫ります。…
2026年7月13日 · 12:21
【迷った経営者の道案内へ、波動を上げて次のステージへ】 地球が過渡期を迎える今、多くの経営者が次のステージへ進む転換点で迷っている。使命覚醒コンサルタントのミーシャさんは、霊能者の家系に生まれ、相談者の魂とつながることで隠れた才能を引き出す独特のアプローチを持つ。過去世の記憶を保持する彼女だからこそ、経営者との相性は抜群だ。…
2026年7月12日 · 18:10
【社長が現場にいなくても会社が回る「ゴースト経営」とは】 売上はあるのに、なぜかお金が残らない。社長が忙しすぎて意思決定が詰まり、現場が止まる――。そんな“見えない損失”に心当たりはありませんか。 今回のエピソードでは、利益改善プロデューサーであり「ゴースト経営」の開発者・有田和弘さんに、会社の利益構造を可視化し、利益率・純資産率を改善していく考え方を伺い…
2026年7月9日 · 10:48
【ママの“ゆとり時間”を贈るギフト】 出産祝いでもらって嬉しいのは、モノだけじゃなく「自分の時間」かもしれない。 今回のゲストは、サポート型カタログギフトを手がける折茂明日香さん。育児中のリアルな困りごとをInstagramで発信し、ママたちの声に触れる中で見えてきた共通課題――“自分の時間がない”。…
2026年7月7日 · 14:23
【楽しみ切る社会をつくる】 フォロワー約5万人の地域インフルエンサーとしても活動するWEBマーケター・福岡弘起さんに、成果に繋がるSNS活用の考え方を伺いました。 業種や状況で「やるべきことは変わる」からこそ、事例の丸写しではなく、個別のリサーチと設計を重視する──その再現性へのこだわりが印象的です。…
2026年7月6日 · 11:20
【投資をしないリスクに気づいたとき、人生の選択肢は増えていく】 「投資は難しそう」「怪しい」――そんなイメージを持っている方にこそ聴いてほしい回です。 今回のゲストは、株式投資スクールを運営するGOL株式会社 代表・萩原大幹さん。上場企業約4,000社の中から、過去の統計データをもとにAIで銘柄を絞り込み、1日20〜30社を自動でピックアップする仕組みを活…
2026年7月5日 · 11:02
【数学は、ひらめきより試行錯誤で伸びる】 「数学が得意な人って、センスがあるからでしょ?」――そんな思い込みを覆すお話です。 今回のゲストは、株式会社数学アカデミー代表取締役の鈴木伸介さん。医学部受験生向けの家庭教師として長年指導する一方で、近年は大人や経営者向けに“数学を使った思考力トレーニング”を広げています。…
2026年7月2日 · 11:11
【スピードで道を切り開く、22歳の起業ストーリー】 今回のゲストは、22歳の事業家・岩橋綾士さん。学生時代のコロナ禍に「こういう生き方がある」と衝撃を受けた体験から、学生のうちに起業を決意し、今は株式会社キャリアコネクトを中心に複数社の経営にも関わっています。…
2026年6月30日 · 12:36
【誰もが夢を叶える住まいを届ける】 オーストラリア在住21年。神田季佳さんが手がけるのは、重度障害や精神疾患など、住まい探しのハードルが高い方々にも安心して暮らせる「障害者向け住宅」の販売とマネジメントです。 見た目は一般住宅でも、暮らしやすさを支える工夫が詰まった住まい。さらに「需要がある場所ほど供給が足りない」という課題に向き合い、立地選びから購入後の…
2026年6月29日 · 11:33
【手続き一つで、人生は救われる】 介護と医療の「お金」の不安は、制度が複雑なほど誰にも相談できず、気づかないまま損をしてしまう——。今回のゲストは、一般社団法人 介護医療マネー協会 代表理事の藪内祐子さん。行政で年金・税・健康保険、介護保険に長年携わった経験をもとに、介護と医療のお金の専門家を育成し、4,000件以上の相談に向き合ってきました。…
2026年6月28日 · 15:26
【「働く喜び」を取り戻す、バックオフィスの再設計】 「ミスしたら怒られるのに、やって当たり前」──そんな空気が根強いバックオフィスの現場を、もっと誇れる仕事に変えたい。 今回は、ミカタカンパニー株式会社 代表取締役の三宅早菜恵さんに、BPO(アウトソーシング)とBPR(業務改善)を掛け合わせた独自の支援について伺います。オンライン秘書だけでなく対面支援も行…
2026年6月25日 · 12:25
【親の笑顔を守る訪問保育のかたち】 看護師として28年、精神科での経験も重ねてきた奥野絢さん。体の不調に心が大きく影響する現場を見てきたからこそ、「病院に来る前の段階で支えたい」という想いが強くなっていきます。 今回のエピソードでは、京都の山科・宇治エリアで展開する訪問保育サービスについて伺いました。自宅に訪問し、1対1でお子さんを保育。感染症などで保育園…
2026年6月23日 · 14:49
【体を整えると、挑戦が動き出す】 今回のゲストは、埼玉県富士見市でレッスンスタジオを運営し、からだ美調律を開発された溝口葉子さん。誰でもできる、10〜15秒の短い動きで体の“動きやすさ”を引き出すオリジナルメソッド「からだ美調律」について伺いました。…
2026年6月22日 · 12:03
【譲り合いで、結婚はもっと幸せになる】 結婚相談所「ゆりあい結婚相談所」を夫婦で運営する大沢さくらさんに、成婚まで伴走する“夫婦カウンセラー”ならではの支援を伺いました。 男性目線・女性目線の両方からのリアルなアドバイス、平日夜でも即日対応するサポート体制、そして結婚後のライフプランまで見据えた寄り添い方。「婚活は人生を歩き直す最高の自己投資」という言葉が…
2026年6月21日 · 11:07
【良い商品が売れない理由をほどく】 「商品やサービスには自信があるのに、なぜか売上につながらない」——そんな悩みを抱える経営者・個人事業主は少なくありません。 今回のゲストは、35歳以上の経営者・個人事業主を中心に支援するビジネス診断士の秋本礼実さん。メルボルンからお届けしながら、“売れない”の裏側にある原因をどう見立て、どこから整理していくのかを伺います…
2026年6月18日 · 11:44
【現場に行くから、答えが見える】 保育施設の課題は、机上の理論だけでは解決できない——。今回のエピソードでは、保育環境リデザインサポートの内海澄江さんに、園長や現場の悩みに寄り添う研修とサポートの在り方を伺いました。 特徴的なのは「実際に現場を見て提案する」スタイル。遊びの空間づくり、職員の意識改善、保護者対応(クレーム対応)など、施設ごとに状況が違うから…
2026年6月16日 · 11:40
【医療業界SNSは「言葉」が命】 医療業界でSNS発信をするとき、何気ない表現が行政指導や業務停止につながるリスクもある――。そんな厳しいルールの中で、医院・クリニックの想いを“伝わる形”に整えるSNSサポートを行う沖津瑠美さんにお話を伺いました。…
2026年6月15日 · 10:28
【家族信託で、認知症の「財産凍結」を防ぐ】 もし親が認知症になったら、銀行口座からお金を引き出せず、家の売却もできない——そんな「財産凍結」の現実をご存知でしょうか。 今回のゲストは、家族信託専門の司法書士・行政書士、井関太一さん。施設費用の捻出ができず家族の負担が増えるケースや、金融機関の本人確認で口座が止まってしまう実例など、現場で起きている問題を具体…
2026年6月14日 · 11:47
【足裏から、人生を最後まで幸せにする土台を整える】 足の裏には、身体の状態が表れる。そんな視点から、人の不調に気づき、整えていく――。 今回のゲストは、看護師の経験を活かしながらリフレクソロジーサロンを運営する健康アドバイザー・蛯原裕美さん。…
2026年6月11日 · 10:37
【AIエージェントで、バックオフィスは“全自動化”できる】 「AIって便利そうだけど、結局どう使えばいいの?」——そんな疑問に、具体例で一気に解像度を上げてくれる回です。 今回のゲストは、AIマーケティング・講座開発支援を手がける西野直哉さん。従来の“会話するAI”から進化したAIエージェントの可能性として、決算や経費精算、業務フロー構築など、バックオフィ…
2026年6月9日 · 11:13
【統計で“人”が見えると、組織は変わる】 生年月日と血液型をもとに、複数の統計学を組み合わせて“その人の適性”を立体的に読み解く――企業鑑定士の米倉朋良さんに、その手法と活用法を伺いました。 採用の見極め、チーム編成、配置転換、相性の悪いメンバーへの打ち手まで、「人の問題」に悩む経営に効く具体例が満載。MBAを経て起業し、西洋的な理論だけでは解けない“人”…
2026年6月8日 · 12:33
【食事を整えると、心と体が元気になる】 忙しい毎日で食事が適当になると、体調不良や集中力の低下など、じわじわと不調が現れてきます。今回のゲストは、食育アドバイザーの安宅恵理(あたか・えり)さん。ご自身も「わかっていても実践できない」時期を経験し、そこから食育を学び始めた背景を伺いました。…
2026年6月4日 · 12:26
【お客様の「望み」に気づけたとき、店は伸びる】 横浜を中心に豚骨ラーメン店を8店舗展開する平英樹さん。独立当初は売上が伸びず、営業後にスタッフと毎日改善を重ねる日々が続いたそうです。 転機は「お客様が本当に望んでいるもの」に気づけたこと。男性中心だったラーメン店の常識を見直し、ファミリーや女性が入りやすい空間づくりへ舵を切ります。…
2026年6月2日 · 16:49
【親子の距離感が変わると未来が変わる】 親の言葉や態度に振り回されてしまう。気づけば子どもにも同じ接し方をしてしまう――。その“連鎖”は、どこで止められるのでしょうか。 今回のゲストは、KAFUKA代表理事の岡村みさりさん。長年、母親の支配や心理的虐待の中で生きてきた経験から、50歳を過ぎてようやく「母の人生と自分の人生は別」と気づき、人生をリスタートされ…
2026年6月1日 · 12:03
【上質な一着で、お客様の魅力を引き出す】 鳥取県で歴史あるブティックを21年続ける能見和代さん。 専門的な経験がないところからのスタートでしたが、ご縁と流れを大切にしながら、接客を楽しみ、お客様との距離の近さを武器にしてきました。…
2026年5月28日 · 13:30
【営業は「才能」から「設計」へ】 「この人は売れるけど、他の人にはできない」 そんな属人化した営業から抜け出すには、何が必要なのか。 今回のゲストは、株式会社アセットマネジメントの井上旬平さん。企業の営業体制を“仕組み”として設計・構築する「セールスアーキテクト」として、6ヶ月〜1年かけて現状分析から改善、そして定着まで伴走する取り組みを伺いました。…
2026年5月25日 · 11:55
【見えない原因を特定すると、現実は動き出す】 今回のゲストは、多次元カウンセラーのGhosh Aya(ごーしゅ・あや)さん。 「同じ悩みを繰り返してしまう」「理由は分からないのに詰まっている」——そんな状態の背景にある“見えない原因”を、魂・過去生・先祖からの影響など多角的に探り、解除していく多次元カウンセリングについて伺いました。…
2026年5月18日 · 11:05
【健康を守ることが、会社の未来を守る】 中小企業向けに「健康経営」の認定取得から、その後の定着までを支援する川端永耶さん。整体・体操・研修など、社内で実際に動ける仕組みをつくり、働く人のコンディションを整えるサポートを行っています。…
2026年5月14日 · 10:57
【裁判所目線を知ると、伝え方が変わる】 弁護士として20年目。企業法務からキャリアを始め、元裁判官と共同で事務所を立ち上げた経験を持つ小室太一さんにお話を伺いました。 裁判官経験者と働いたことで見えてきた「裁判所が何をどう判断するのか」という視点、そして専門知識が前提になりにくい場で、どう説明すれば伝わるのか。図を使う、概念を整理する、文章を削ぎ落とす——…
2026年5月11日 · 11:39
【トイレが、心を整える場所になる】 1936年創業の水回り企業、株式会社さかもとの代表・坂本英典さんにお話を伺いました。 卸売と施工に加え、第三の柱として展開しているのが、赤や青など“色”にこだわったオリジナルトイレ「見どころ」。最上級グレードでは漆塗りに蒔絵や螺鈿、金箔まで施すなど、もはや工芸品の領域です。…
2026年4月30日 · 15:02
【不安を希望に変える体験の届け方】 10年前、突然の体調変化から歩けなくなり、たどり着いた診断は「ギラン・バレー症候群」。 名前も聞いたことがなく、調べれば重症例ばかりで恐怖が膨らんだといいます。点滴治療とリハビリ、退院後の生活の苦労、再入院を経て、少しずつ日常を取り戻していった田中舞美さん。…
2026年4月27日 · 11:35
【第一印象で、仕事は決まる】 「自己紹介がうまくできない」「想いはあるのに伝わらない」——そんな悩みの背景には、話し方以前に“感情の伝わり方”があるのかもしれません。今回は「仕事が取れる自己紹介講座」と「親子で通えるミュージカルスクール」を運営する嶋村みのりさんに、自己紹介で相手の心を動かすコツを伺いました。…
2026年4月23日 · 12:44
【疲れない体が、仕事の成果を変える】 「日中眠い」「疲れが抜けない」「パフォーマンスが上がらない」――そんな悩みは、気合いではなく“体の整え方”で変えられるかもしれません。 今回のゲストは、理学療法士・予防医学士の山﨑美由紀さん。運動と食事の両面から、一人ひとりの体の状態をチェックし、無理な制限ではなく“食べ方・選び方”を具体的に整えていく体質改善のアプロ…
2026年4月20日 · 11:15
【未来日記が人生を動かす】 「書いたことが叶う」のは、偶然じゃない。 今回のエピソードでは、ドリームプランナー®実践会を主宰するティッツェ幸子さんに、人生の転機となった“未来日記”との出会いと、その後に起きた変化を伺いました。…
2026年4月13日 · 12:11
【子どもの不調は“体”から整える】 「言うことを聞かない」「機嫌が悪い」「切り替えができない」――それは性格やしつけではなく、体の不調がサインとして出ているのかもしれません。 今回のエピソードでは、整体師として施術を行いながら、親御さん向けに「子ども整体講座」を運営する成瀬遥佳さんにお話を伺いました。家庭でできる“さする・なでる”といったシンプルなケアで、…
2026年4月7日 · 12:58
【頑張るママにスポットライトを】 「ママのやっていることは趣味でしょ?」──そんな周囲の目に、静かに反論し続けてきた人がいます。 今回のゲストは、株式会社ママズオン代表の石井淑子さん。全国約1,400名のママたちが集うコミュニティを率い、健康美容事業とオンライン起業塾を運営されています。…
2026年4月5日 · 10:48
【無意識のブレーキを外す】 心の調律師であり、体の癒し手でもある。 今回のゲストは、ヒューニングコーチ(心を調えるコーチング)とエステティシャンという2つの顔を持つひろ葉さんです。 「意識はたった5%。残りの95%は無意識が動かしている」…
2026年4月2日 · 12:12
【あそびの価値を高める】 社員総会や周年イベント、でも「何をやればいいかわからない」。 そんな企業の悩みに、100種類以上の”あそび”で応えるのが、株式会社IKUSAの赤坂大樹さんです。 痛くないスポンジ刀で戦うチャンバラ合戦®、謎解き、運動会——年齢も役職も関係なく、誰もが本気で楽しめるイベントを全国で展開。参加者からは「普段話せない人と一気に距離が縮ま…
2026年3月31日 · 12:25
【全国に仲間の拠点をつくる】 50万円からスタートした不動産投資が、やがて民泊事業へと広がり、物件の売却益2200万円という成果にまでつながっていく。 今回のエピソードでは、不動産活用事業を手がける大地誠悟さんに、コンセプトとペルソナから逆算するリノベーション戦略と、仲介業者を介さない独自の取引スタイルについて伺っています。…
2026年3月30日 · 12:41
【ご先祖のストーリーが道を照らす】 家系図は誰でも作れる。けれど、そこから”ストーリー”を読み解ける人はほとんどいません。 今回のエピソードでは、家系図制作・家系コンサルタントの橋本亮子さんに、ご先祖のヒストリーを紐解くことで人生や事業がどう変わっていくのかを伺っています。…
2026年3月29日 · 15:00
【料理の概念が180度変わった日】 野菜の栄養の9割は、普段捨てている皮やヘタ、種に含まれている——。 そんな衝撃的な事実を知ったのは、長女が1歳のときでした。 今回のエピソードでは、熊本の調理器具メーカー・マル球産業の代理店として7年間活動する屋野栄恵子さんに、「スープの力」という製品との出会いと、それによって変わった食と暮らしについて伺っています。…
2026年3月26日 · 12:33
【家業を企業へ、その先の100年へ】 代々受け継がれてきた温泉ホテルを、どう次の時代へつないでいくか。 今回のエピソードでは、千葉県房総地域で亀山温泉ホテルを営む3代目・鴇田英将さんに、家業から企業への転換にかける想いを伺っています。 先代の時代は、団体旅行と地元の宴会需要が中心の家族経営。…
2026年3月24日 · 16:20
【心の癖は、大人になってからでも変えられる】 なぜか同じパターンで苦しんでしまう。頑張っているのに認めてもらえない。そんな経験はありませんか? 今回のエピソードでは、ヨーロッパの精神科医が用いる心理療法の技法でセッションを提供している佐藤礼江さんに、心の仕組みとその変え方について伺いました。…
2026年3月23日 · 12:48
【災害から地域を守る、もうひとつの起業支援】 「やりたい」という思いだけでは、事業は成り立たない。 その現実を、正直に伝えることから始める人がいます。 今回のゲストは、新規事業コンサルタントの善木誠さん。岡山県の産業支援センターでの経験を経て、事業計画の立て方から資金調達、ターゲットの明確化まで、創業を目指す方々を幅広く支援されています。…
2026年3月22日 · 12:09
【話すのが怖かった私が、日本一になれた理由】 小さい頃から人前に出ることが苦手で、話すことに強いコンプレックスを抱えていたという水嶋恵利那さん。高校時代の弁論大会では大失敗を経験し、大学卒業後は映像制作会社で裏方の道を選びました。…
2026年3月17日 · 12:39
【経営者の物語が、つながりを生む】 「インタビューは最強のフロントエンド商材」——そう語るのは、ビジネスストーリー研究所 イケラボの池田美清さん。 経営者一人ひとりのビジネスストーリーやビジョンを言語化し、発信する支援を行っています。2024年からAIを本格活用し、ライティングの壁を突破。現在は全国36都道府県に展開し、約1000名の経営者をインタビュー、…
2026年3月16日 · 12:35
【本音が語れる対話の力】 今回のゲストは、キャリアコンサルタントとして本音が語れる対話の場作りをされている横山由美子さん。 企業内で長年にわたり人材育成に携わり、社員の育成方針や採用戦略にも関わってきた経験をお持ちです。IT企業で人事の経験も経て、現場で学びながら着実にキャリアを積み重ねてきた横山さん。やりきったと感じたタイミングで独立を決断し、さまざまな…
2026年3月15日 · 16:11
【内側から輝く自分に出会う】 体の声を聴き、心を整え、魂の輝きを取り戻す。 今回のエピソードでは、神奈川県小田原市でリフレクソロジーサロンを営むマザーヒーラーのakkoさんに、ヒーラーとしての歩みと志を伺っています。 サロン開業16年目。足裏の反射区から、本人も気づいていない体の不調を見抜くリフレクソロジーを軸に、ライフコーチや心理カウンセラーとしても活動…
2026年3月12日 · 11:07
【アートで届ける、その人だけの輝き】 障害のある方々が生み出すアートには、人の心を揺さぶる力がある。 今回のエピソードでは、芸術家プロダクションAbeille代表の河瀬有子さんに、障害者アートのプロデュース事業にかける想いを伺っています。…
2026年3月10日 · 12:10
【ちゃんと噛めるを当たり前に】 なぜ、治療しても歯はまた悪くなるのか。 その原因は「噛み合わせ」にありました。 今回のエピソードでは、噛み合わせ治療を専門とする歯科医師・嶋倉史剛さんに、日本の歯科治療が抱える根本的な課題と、その解決策について伺っています。…
2026年3月9日 · 13:12
【ドラムとリズムが人をつなぐ】 学生時代はジャズドラマーを志し、アメリカ留学も視野に入れていたというもりぶー(森田孝一郎)さん。40歳を迎えた頃、自分の得意なことで社会に貢献したいという思いが芽生えます。 転機となったのは、初めて参加したドラムサークル。おじいちゃんやおばあちゃん、車椅子の方、体の不自由な方——年齢も国籍も障害の有無も関係なく、全員がリズム…
2026年3月8日 · 10:46
【常識を疑えば、世界は面白くなる】 なぜ犬と猿とキジなのか。なぜ桃から生まれるのか。なぜ「どんぶらこ」なのか。 誰もが知っている桃太郎の物語には、実は誰も気づいていない”ツッコミどころ”が山ほど隠されていました。 今回のエピソードでは、桃太郎研究家として活動する神木優さんに、桃太郎を通じて常識を壊し、新しい気づきを届けるユニークな活動についてお話を伺ってい…
2026年3月5日 · 11:22
【布団ケアを当たり前の習慣に】 あなたは今使っている布団の中身を見たことがありますか? 今回のエピソードでは、睡眠と布団診断ケアコンサルとして活動する山口美真さんに、布団のケアがいかに睡眠の質や日々のパフォーマンスに影響するかを伺っています。…
2026年3月3日 · 12:50
【誰もが持つ宝物を見える形に】 ブログ歴20年以上、月間10万PVを超えるブログを複数運営してきた下川真由美さん。 会社員時代にアメブロで発信を始め、著名な経営者や著者との繋がりが広がっていく一方、会社での居場所に違和感を覚えるように。退職勧奨をきっかけに独立し、インタビューライターとしてのキャリアをスタートさせます。…
2026年3月2日 · 14:06
【リーダーの心に炎を灯す】 小学生の頃、宇宙戦艦ヤマトに憧れて戦闘機パイロットを志した少年は、防衛大学校を経て航空自衛官の道へ。念願の戦闘機コースに進むも、首の故障により断念。その後、コンピューターシステムの世界に転身し、世界初の弾道ミサイル防空ハイブリッドシステムのプロジェクトマネージャーを務めるまでに。…
2026年3月1日 · 12:04
【行動には全て理由がある】 「自分の当たり前は、人の当たり前じゃない」 そのシンプルな気づきが、職場のコミュニケーションを劇的に変えることがあります。 今回のエピソードでは、多世代発達サポートセンター「まなびかたlab.」代表の吉尾香奈子さんに、伝え方の工夫が組織に与える影響についてお話を伺いました。…
2026年2月26日 · 10:57
【私には価値があると思える子どもたちへ】 婚活がうまくいかないのは、スキルの問題ではなく「自己肯定感」かもしれません。 今回は、結婚相談所Sweet ten代表の野口かすみさんに、選択理論心理学をベースにした婚活サポートについて伺いました。 「人は自分で思っている自己価値に見合った人を選ぶ」…
2026年2月24日 · 12:01
【人の温かさが、すべての始まりだった】 建築設計事務所を営みながら、古民家カフェの延長でバリ島に飲食店を出店。しかし、法律や文化の違いに翻弄され、3年で閉店を余儀なくされました。 それでも川田さんがインドネシアに留まり続けたのは、現地の人々の温かさに魅了されたから。 「会ってニコッとする。日本人とメンタリティが近い島国の人たち」…
2026年2月23日 · 11:30
【経営は、生き方の結果である】 年間2億円の赤字企業が、わずか1年で1.5億円の黒字に。 経営コンサルタントの川原一紀さんが実現した改善は、売上施策ではなく「経営思想」から始まります。 「経営者は本来、5年後・10年後を見据えるべきだが、多くは目の前の問題ばかりに追われている」…
2026年2月19日 · 11:43
【無意識を書き換えると、人生は反転する】 人はなぜ、同じことで悩み続けてしまうのか。 その答えは「考え方」ではなく、無意識の前提にありました。 今回のエピソードでは、心のコンディションメーカーとして活動する櫻井美鈴 さんに、潜在意識を書き換えることで人生が大きく変化していくプロセスを伺っています。 「相談しに来ている自覚がない会話」…
2026年2月17日 · 17:23
【困った経営者の、いちばん近くにいる存在】 「困ったときに、相談できる人でありたい。」 そんな想いが、この仕事の原点にあります。 学生時代は会計士という職業すら知らず、地元のスーパーで働いていた日々。 そこで出会った先輩経営者が、独立後に資金繰りに苦しみ、やがて倒産してしまった――。 何もできなかった自分への悔しさと後悔が、人生の進路を大きく変えました。…
2026年2月16日 · 13:46
【労務を整えると、経営は楽になる】 助成金は「申請すればもらえるお金」ではありません。 実はその前に、会社としての“土台”がきちんと整っているかどうかが問われています。 給与明細、タイムカード、雇用契約書、就業規則。 これらが揃い、正しく運用されてはじめて、助成金の対象になる。…
2026年2月15日 · 11:55
【経営の修羅場を越えた男のリアル】 マッチングアプリ、健康食品EC、サブスクリプション事業——。 大林さんは、これまで数々の事業に挑戦し、そのたびに成功も失敗も経験してきました。 薬機法による事業売却、資金繰りに悩んだ末の撤退、社員数30名規模からの大幅な組織縮小。 決して順風満帆ではない経営の現場を、包み隠さず語っていただいています。…
2026年2月12日 · 16:42
【イライラの正体は、子どもじゃなかった】 「子どものために」と思ってやってきたことが、いつの間にか怒ってばかりの毎日になっていないでしょうか。 親子コミュニケーション改善コーチの ねぎま さんは、子育ての悩みの本質は「子ども」ではなく、「親自身の感情の扱い方」にあると語ります。…
2026年2月9日 · 12:57
【誰もが、著者になれる時代へ】 「出版は、一部の特別な人のものじゃない。」 そう語るのは、中田和良さん。 くるみ出版代表として、個人出版を身近な選択肢にする取り組みを続けています。 Kindle出版の支援、紙の本の制作、そして神保町での実店舗販売。 中でも特徴的なのが、著者自身が店頭に立つ「一日店長」という体験。 自分の本を、自分の言葉で届ける——…
2026年2月8日 · 10:43
【マインドフルネスは、働く人の武器になる】 「心が弱いから整えるのではありません。力を発揮するために、整えるんです。」 マインドフルネス伝道師・ガネーシャ尾上さんは、マインドフルネスを“特別な人のもの”ではなく、働く人が日常で使える実践的な技術として伝えています。 瞑想、NVC(共感的コミュニケーション)、アーユルヴェーダ。…
2026年2月5日 · 17:00
【関係性が変わると、組織は動き出す】 売上や戦略は整っている。 それでも組織が噛み合わない——。 そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。 村本貴之さんは、19年間の会社員経験を経て、現在はENチャージ株式会社で企業の組織づくりを支援するコーチとして活動しています。 特徴的なのは、八ヶ岳の自然の中で行う「森の合宿」。…
2026年2月3日 · 10:22
【自分の人生は、自分でつくれる】 「源田選手に似ているよね。」 その一言が、村山雄大さんの人生を動かし始めました。 25歳で草野球をしていた頃から言われ続けてきた“そっくり”。 確信に変わったのは、2022年12月27日。 プロ野球選手本人から「似てますよね」と声をかけられた瞬間でした。…
2026年2月2日 · 15:57
【主語を自分にすると、現実が動く】 「伝えたい想いはあるのに、仕事にならない。」 講演・研修の世界には、そんな悩みを抱える人が少なくありません。 講演・研修プロデューサーの山本忍さんは、講師の経験や人生そのものを、企業や社会に求められる価値へと設計し直す伴走者です。…
2026年1月29日 · 15:51
【描き切れなかった物語を、もう一度】 小学校1年生のとき、白いノートに初めてコマを割って描いた漫画。 その瞬間から、佐久間力さんの夢は一度もブレていません。 サッカー、野球、卓球、ボルダリング。 スポーツを愛し、徹底した取材を重ねながら、数々の作品を世に送り出してきました。 物語は、ゴールを決めたうえで描く。 ただし、そこへ向かう過程は柔軟に。…
2026年1月26日 · 14:58
【なりきりが、心を開く】 人は、思っている以上に“演じながら”生きています。 仕事の顔、家庭での顔、誰かの前での自分——その役を、無意識に使い分けているからこそ、言えない言葉や抑えてきた感情も生まれます。 ビジネスドラマ脚本家のMANAさんは、「脚本を読み、役を演じる」体験を通じて、心を安全に解放し、本当の気持ちに気づく場をつくってきました。…
2026年1月22日 · 14:42
【愛と感謝を忘れない】 「おいしいものは、人を笑顔にする。」 金のマドレーヌを手がける加奈バナナさんは、そう信じてお菓子を作り続けています。 しっとりと驚くほどリッチなマドレーヌ。 四つ葉バターを贅沢に使い、鬼界島のミネラル豊富な砂糖、厳選した卵。 素材への徹底したこだわりは、「誰かを元気にしたい」という想いの表れです。…